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東山民商ニュース 2008年1月21日(No.278)号

No.278 2008年1月21日
京都府東山民主商工会
Tel:541-5116 FAX:541-4016
メ−ル h-minsyo@athena.ocn.ne.jp

全支部成果

1月10日の前進座観劇会までに全支部が拡大成果を勝ち取ろうという京商連の提起に応え奮闘した結果、東山民商を含め六民商が全支部成果を結集しました。

元会員・元読者などに入会の呼びかけと合わせて商工新聞の購読を訴えたり、拡大の提起に応えて役員・会員が紹介をしてしてくれた結果できたものです。

引続き読者拡大に力を入れながらも会員拡大にも積極的に奮闘をお願いします。

また、山科民商、左京民商、中京民商に拡大競争を申し入れ山科、左京が受け入れ拡大競争を行うことになりました。

前進座観劇に600名以上

10日の民商観劇会には600名以上が参加をし、会場に全民商の役員が勢ぞろいし挨拶をしました。

東山民商の会員も42名参加し、他に別の日を申し込んでいる人もおられ成功に貢献しました。

今回の出し物は「三人吉三巴白浪」で笑いあり、涙ありで参加者は感激していました。

第1回理事会開く

1月14日、東山民商第1回理事会を開き21名が参加しました。

理事会は、会長挨拶のあと橋本事務局長が方針を提案しました。その後提案に基づいて議論されました。最初に、粟田、月輪支部の会員を訪問した三役さんより会員さんの状況など報告があり今後の方向としてもっと訪問を行っていくことが大事と言われていました。

市長選挙では、中村さんのマニフェストを送った団体から推薦状が帰ってきているとの報告もありました。

理事会で決まった内容

1. 出足早い取り組みで、全会員紹介と支部目標(1月は会員2名、読者3名)実現を。そのため会員訪問を強め支部での取り組みを重視する。

2. 京都市長選挙勝利に向けて宣伝を強め、それぞれの演説会を成功させる。などです。

市長選挙勝利・新年出陣式開く

14日、理事会後に市長選挙勝・新年出陣式を43名の参加で行いました。「刷新の会」からは久米弘子民主市政の会代表委員が中村和雄さんのマニフェストに対する支持が広がり民主、公明も方針を転換せざるを得なくなっていることを未着工の高速道路のことを例に出して報告されました。そして、何としても勝利していくために一緒に頑張ましょうと訴えました。頑張れば勝てる情勢になってきています。残された一ヶ月を大いに奮闘しょうと発言されていました。

また、京商連の伊藤会長からは「ホップ、ステップ、ジャンプ!」天まで翔る!京商連!の話がありました。(ホップは京都市長選に勝利してステップは年間増勢を勝ち取りジャンプで全商連総会を成功させること)それに向けて全力で奮闘しようと力強い挨拶がありました。

その後、食事をしながら和やかに歓談しました。そして、各支部長から決意が語られました。

決意を述べる各支部長

【相談】相続にともなう登記申請はいつまでに

相続に伴う不動産登記について相談がありました。父名義の不動産を亡くなった後も変更していなく、相続人も亡くなっていっている状況になり登記の変更が出来なくなってきている、どうしたものかという相談でした。
登記の変更には名義人の相続人がだれで相続人の人数が何人かということを具体的書類によって証明しなくてはなりません。そのために謄本をそろえなければならず、相続人がどんどん亡くなっていくと多くの謄本を集めなければならず大変なことになってしまいます。この方も悩んでいました。
相続が発生した場合、相続税の申告は、税金が発生する場合は10ヶ月以内にしなければなりませんが、登記は期限が決まっていないため放置されているところもあります。しかし、今後のことを考えると早めにしておいたほうが楽です。また、遺産分割協議が整わなくても法定相続分で登記変更ができます。
また、亡くなったときまでの確定申告は4ヶ月以内です。これも税金の発生がなければしなくてもいいです。この申告のことを準確定申告といいます。

共済に加入しましょう

介護家族への見舞金を受けられた人の声を紹介します。

『いつもお世話になりありがとうございます。昨今の不況を克服いたしたくがんばります。東山民商の方には大変お世話になり色々な面でアドバイスいただき感謝しています。まずは御礼まで。』

民商共済は一人1,000円の会費です。加入資格は本人、家族、従業員です。まだ加入されていない人は是非加入してください。

40%目標達成 民商・京商連ジャンプ集会

とき:1月25日(金)午後6:30会場 7時開会
ところ:中小企業会館8階 801号
各支部から参加を

『ガンバリマス』の臨戦態勢に突入して

一月十四日、決起集会、鐘園亭

年明けから一週間、だらだら癖が抜けないまま六日の三役会に出席した。帰りしなに、橋本事務局長から「今週から民商ニュースも始まりますよ、判ってますね、遅れないように記事を書いて下さいよ」と強くダメを押された。

暮れから新年に掛けてバカンスや休息をとり、年明けの第二週あたりからそろそろエンジンが掛かるというのが、古来から伝わる日本の風習である。

特にサラリーマン社会では、こういったしきたりが厳格に守られ、初出勤すると新年会が用意されていて「お前らには充分な休暇を与えた。さあ今日から心を入れ替えて仕事をしろ」と会社から宣言される。

言わば『怠ケサセテイタダキマス』から『ガンバリマス』に切り替わるのが新年会の時期である。

民商では新年決起集会がこれに該当する。東山では決起集会の前に必ず理事会があって、「役員の皆さん、ガンバリマスの季節に突入しましたからね、気合を入れて下さいね」と久保田会長と橋本事務局長からゲキが飛ぶ。

特に今年は京商連から『ガンバリマス』の総親玉のような伊藤会長が出席して、カッと眼をむいてられるから、例年にも増してガンバリ・ムードがピリピリしている。

このピリピリ・ムードは決起集会・立食パーティに入っても続いていて、怒涛のごとく押し寄せる《ガンバロウ》に私は少々疲れた。

元々私は怠け者であるから、『人生をガンバロウ』なんて書いてあるとめまいがする。人生というのはこの世に生まれた時からおさらばする時までの大変長い期間である。それを考えただけであきらめの境地に陥る。まあここいらが偉人と凡人の差であって、偉い人ほどガンバル時間が長く、凡人ほどガンバラナイ時間が長い。

私などは学生時代を怠け、社会人になっても怠け、歳を取っても相変わらず怠けている。といっても、人生には、何度か仕方なくがんばらねばならない時期がある。入学試験の時期、社会人としてスタートした時期、家庭を持った時期、子供を育てる時期、商売をがんばる時期、そして現代では老後を迎えた時期も含まれ、大変しんどい。

ピリピリ立食パーティの中で、何となくパラダイス的な雰囲気が漂う一橋支部を見つけてホッとした。ここだけはちょっと別天地で、のんびりしていも許されるような気がした。私はこういう場所を見つけるとすぐに潜り込みたくなる困った人種である。

隣のテーブルは各支部の女性が集まっていて、近寄ると「お前は毎日何をしているのだ」なんて言われそうな気がするし、その隣の新道グループに近づいたら今度は、松村支部長に「ちっとはしっかりしろよ」なんてハツパを掛けられそうな気がするし、その隣のグループでは月輪支部の服部さんがいやに張り切ってるし、その隣の方では祇園北支部の鷲見さんや、今売り出し中のミスター・トローンボーンの岡本さんと、有済支部の御大吉田さんが眼をむいているし、舞台に眼をやると石井さんが普段に増してハッスルしていて小山さんまでマイクを持ってうろうろしている。こういった危険な連中に見つかると、また「ガンバロウ」と言わされそうな気がして、やはりここは一橋勢の中に隠れ潜んでいる方が無難であろうと判断した。

立食会の中でもガンバロウ総元締めの京商連伊藤会長はもっとも危険な存在で、私は極力眼を合わさないように避けていた。ところがやはり超ガンバリ会長は、私が『出来ルコトナラ、ガバラナクテモスムヨウニ何トカ許シテイタダキタイ』と考えている心中を見抜いていて、帰る際に、出口の通路で捕まり「トイレに言ってくるからちょっとここで待ってろ」と厳命し、ついに、最後に握手で「ガンバレヨ」とトドメを刺された。

とにかく、ああのこうのと言っていても仕方がない。腹を決めて、今月から次の総会をめどに必死で拡大に取り組まねばならない。

三役・事務局なんてものは、会員の皆さんの協力なくしては、微力でたいしたことは出来ない。何としてもご協力いただくために、まず、会員さん宅やお店を訪問して、実状を訴え、話し合いたいと思います。

いまだかって、全会員さんを訪問するような事はありません。このあたりをご理解いただいて、東山民商のために、力と智慧をお貸し願いたく、重ねてお願い申し上げます。

(拡大推進委員会に代って・前田)