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東山民商ニュース 2007年11月19日号

国保署名で商店街へ

現在集めている国保署名を持って12日粟田の古川町商店街に入りました。

粟田支部の役員高田さんと事務局で民商の新しいパンフと消費税増税反対のリ−フを合わせ持って一軒一軒訴えました。約1時間の行動で商店街全てを回ることができました。

その結果、署名をしてもらえなかったお店は4軒ほどでその他の店の人は快く署名をしてくれました。中には店の事務員さんにも話して書いてもらえたところもありました。この行動で国保署名が44筆集まりました。

署名を訴える中で介護保険料が引き上げられ年金がなくなってします。どうして生活できるのかと怒っている人もいました。また、新しい店が2軒できていることを発見し民商のパンフも渡しました。

13日は、大和大路四条を新道支部長の松村さんと一緒に南に下がりました。松村さんの地元であったので昔からの知り合いの方がたくさんおられみんな快く署名に応じてくれました。この日の行動では52筆の署名が集まりました。また、元会員さんには商工新聞の購読も訴えましたが拡大には至りませんでした。時間をみてまた取り組む予定です。

国保署名を急いで集めよう

国保署名は12月に京都市会に提出することになっています。京都市全体で25万署名、東山区で9千署名、東山民商では3千署名を集める計画です。現在の到達は、目標の2割ほどです。家族と合わせ身近な人に署名を訴え集めましょう。用紙が足りない人は事務所に有りますので連絡をしてください。

支部なんでも相談会を計画

祗園西支部の役員会で支部「なんでも相談会」を行うことを決めました。確定申告が近づくに連れ業者の税金に対する要求が強くなってくる時期に拡大運動を行っていくことが重要ということから決めたものです。案内状を作り手配りをする予定です。

第四回東山職人創作展

とき:11月20日(火)〜25日(日)午前9時〜午後5時(最終日のみ4時まで)
ところ:陶磁器会館 五条坂くるる2階
主催:東山民商伝産ものづくり会

11月20日(火)から25日(日)まで、陶磁器会館くるる五条坂で、第四回東山職人創作展が開かれます。

東山は小さな業者の集合体です。その中には何代にも渡って家業を引き継いできた伝統産業や、家族単位の地場産業が存在します。それらの業者は、街の片隅で細々とそしてたくましく移り変わる時代を生き抜いてきました。

清水周辺から今熊野の山沿いに、東山を代表する地場産業の陶器屋さんが点在します。土ねりに始まり轆轤・絵付け迄の工程はほとんど手作業です。

機械で造るものには量産・精密さが、人手で作るものには温もりと個性が、それぞれ異なった特徴と味わいがあります。共に現代社会を支えています。

今回実演と体験コーナーを担当の小嶋提灯屋さんも、長い歴史を提灯作り一筋で生き抜いてきました。

提灯から蛍光燈灯の時代へ、世の中はどんどん変わります。もちろん提灯より蛍光燈の方が便利で明るいですが、ならば提灯が世の中から消え去るのかと言えば、そうではありません。提灯には現代科学的な光りとは違う素朴な温もりがあります。すでに私達の日常生活から姿を消しましたが、社寺仏閣の境内や、うどん屋さん・飲み屋さんの店先を灯しています。ゆらゆら揺れる提灯の明りは、ほのかな郷愁と人の世の情緒といったものが漂っています。

私達はささやかな業者で、ささやかな事しかできませんが、こういう物を作っているのだという事を知っていただければ幸いです。

ぜひ見に来て下さい。

東山ものづくりの会

東山職人創作展要項

日時:11月20日(火)から25日(日)
午前九時から五時まで(最終日のみ四時迄)場所、陶磁器会館、くるる五条坂
五条坂バス停前 (電話)541-1102
実演及び体験コーナー
20日(火)、23日(金)は午後1時から5時
25日(日)は午後1時から3時

東山、秋の集い
11月10日、於:保養所清水

11月も半ば、もうそろそろと紅葉の季節に入る。保養所清水の入り口のアメリカ・ハナミズキもほんのりと色づいていた。この日の参加者は約60名、年配者だけでなく、ちらほらと若い人の姿も見える。もつと年代層を広げられたらと痛感する。

選挙が近づくと街が騒然としてくる。まして市長選のように我々市民の生活に密接に繋がった選挙はなおさらである。今回の立候補者中村和男さんは庶民の代表にふさわしい人柄で、もし街のどこかで出会っても「ヤア元気ですか」と声を掛けたくなるような親しみを抱かせる。この日集まった人達もそれを肌で実感したと思う。誠実で公平な市政を必ず実行する、それが中村和男さんである。どうか皆さん、ご支援をお願い致します。

一番手は『笑点』−大嶋副会長は芸達者

大島本日の催しの一番手は『笑点』、東山民商の大嶋副会長がさっそうと舞台に上がった。彼は若い頃、吉本喜劇からスカウトされたぐらいの芸達者である。笑点彼が舞台に上がると、日頃のバイク業のイメージが消え去り、何となく大阪の芸人さんの雰囲気が漂う。お笑い芸人というのは話術だけでなく、人を楽しませる人間性が大事で、これは天性のものである。もし吉本に入社していたら今頃はきっとテレビで大活躍しているに違いない。まことに惜しい逸材である。ますます技を磨いて、東山に笑いの幸せをばらまいて下さい。写真は作務衣姿がよく似合う大嶋さんです。

二番手は中年バンド『うた草』の皆さん

中年バンド「うた草」の皆さんギター・アコーデオン・ベースのトリオで「真っ赤な秋」を全員で合唱した。音楽が加わると会場が一気になごやかになり、心が一つにまとまる。『爆弾でなくご飯がいい』の一節は心に残った。東山民商のカクダイースも、もっともっといろいろな場所で生バンドの良さを広めてほしいものです。音楽は人間の心に夢と感情をよみがえらせてくれるのです。 今回の集会では何人かの人が、沖縄の日本軍による集団自殺強要問題、東山のお風呂の必要性、カシナガによる自然破壊の防止、そして中村和男さんの人柄の良さ等の発言が有りました。皆さんがそれぞれの立場で頑張ってるのを感じました。司会の橋本やす子さんが、旦那さんの橋本健三さんを紹介した。こういう場合夫婦というのは大変やり難い。お二人とも戸惑っているようでいて、それぞれが自分の仕事を全うした。他人には判らない苦労のヒトコマ。

会場を一歩出ると、澄み切った空を白い浮雲がゆっくりと流れていった。もう京都は秋たけなわである。

集会後、清水周辺で宣伝行動が行われ、東山民商の宮本弁士が熱弁をふるった。市長選当日まで残り三ヶ月。京都の未来と私達の生活を左右する重要な期間です。寒風を吹き飛ばして、暖かい政治を実現させましょう。

○「楽々悠々市」に150人

楽々悠々市(8回)11月9,10,11日の3日間「楽々悠々市」が四条の「祗園小舎」で行われました。今回で第8回目となり作品の展示も工夫が施されていました。今回始めて3日間取り組みましたが出展者はみんな元気で来られたお客さんに作品について説明などしていました。

メンバ−は早くから準備に入り以前からの参加者にハガキを送ったり出展者が自分の知人等にハガキを送るなど参加者を増やす努力を絶えず行なっています。

次回の日程も決まっており益々元気です。

○京都市長選挙に向けて活動者会議開く

京都市長選挙に向けて活動者会議11月12日(月)午後7時から民主市政の会と日本共産党との合同活動者会議が行われました。民主市政の会からは中村和雄さんが市長選挙に出馬表明してからいままでの活動を具体的に延べこれからの日程を含めた提起がありました。市職労のアンケ−ト調査でも京都市に対する不満が大きくなっていることや中村さんの人柄からいままでにない層からも支持を得て「いま正義を・京都市政刷新の会」が7団体で構成されたことなど報告されました。そして、12月15日の四条河原町での大街頭演説会、1月17日の「一万人 市民大集会」を成功させることを確認しました。

活動報告では国保署名を持って地域や団地に入っている。みんな国保料が非常に高いことに怒りを持っているので気軽に署名に応じてくれる。25万署名実現に向けて引続き奮闘するなど元気な発言がありました。

○全ての班で学習会を

確定申告に向けて全商連は自主計算パンフレットを発行します。また、民商ではそれと合わせて自主計算帳を作成する予定です。年内に全ての班が班会議を行なって学習を行なっていきましょう。

婦人部ニュ−ス

11日京婦協総会が中小企業会館で開かれ東山民商婦人部からも6人が参加しました。総会方針と新しい役員さんを決めました。

東山民商選出役員 常任理事:辻本幸栄さん、理事:酒井育子さん、柳本サヨ子さんです。よろしくお願いします。

また、東山民商婦人部総会を以下の日程で行います。弁当の用意をしますので事前に申し込んでください。

とき:12月2日(日)
ところ:ふれあい・やすらぎ館
午前11時〜ストレッチ、午前12時〜食事(弁当)、午後1時〜総会(午後3時30分終了予定)