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丹後民商ニュース 2011年9月19日号

消費税の増税許せへん!各地で学習会開催

網野支部で消費税学習会

網野支部で消費税学習会9月13日、民商網野事務所で拡大支部会議を開催し、消費税学習会を行いました。参加者は12名で、業種は宿泊・織物・電気・建設・自動車販売・整備と多彩な顔ぶれでした。

学習会では丹後民商作成の『消費税増税アカン!これだけの理由?請願署名運動をすすめるために』パンフに基づいて事務局が報告し、それを受ける形でそれぞれの思いを出し合いました。

報告者の意見に真剣に耳を傾ける参加者のみなさん交流の中では「今の状況で売上を伸ばし続けるのは本当に厳しい。原価計算から一般経費の管理を突き詰めて、かなりシビアに利益管理しているが、経費を抑える努力をすればするほど、消費税で持っていかれて虚しい」「毎年消費税の支払が厳しく、分納で納めているが、10%になれば1年で払いきれるのか心配」「お客から消費税が値引き対象のように言われるので、消費税分の身銭を切ることも多い」「輸出戻し税の話を始めて知った。信じられない」など、多くの意見が出されました。

「数の力は要求実現力」支部役員からは「署名への協力」と「会員拡大・紹介への協力」「民商ポスター掲示協力」を訴えて会を終了しました。

9/13(火)大宮支部会議開

大宮町支部会議では、「署名と会員拡大」を中心に討議しました。「署名に回っても嫌な顔されることがある」「あきらめが先に立っている」などの声も出ましたが、丹後民商パンフで学習し、「今やらないと来年3月には決まってしまう!」と【まず役員1人30名は署名を集める】【署名と新聞・会員拡大を絡め、20日までに商工新聞読者を10人増やす】ことを確認しました。

税務調査が始まる中、大宮町からは税金対策部員として谷内の川村常任理事と善王寺の中西理事を選出しました。

京商連共済会からのお知らせ

『要介護家族を抱える世帯へのお見舞金』

京商連共済会は、今年度も“介護の必要なご家族を抱えて頑張っておられる民商会員”の皆さんを対象に「要介護家族を抱える世帯へのお見舞金」を実施いたします。

共済未加入でも対象になります

民商・京商連共済会は、仲間同士の助け合い活動で、励まし合いながら、要介護者・介護者の実態や要求を集めて社会保障改善運動の一助にしたいと考えています。申請にあたり、要望アンケートにご協力ください。

<内容>
お見舞い金として今年度は一世帯3千円をお渡しします。
<対象>
2010年4月から2011年3月末の期間に「年齢・原因に関係なく」「3か月以上に渡り」「家族の介護なしには著しく支障をきたす介護の必要な同居家族がおられる」民商会員世帯が対象です。(入院は対象になりません)
■まず民商(62-1439)か最寄りの役員さんにご連絡下さい。申請書とアンケートをお持ちします。
10月14日(金)〆切りです!

民商事務所展示コーナー

クラフトテープ細工(網野町林田さんの作品)現在の展示は網野町林田さんの作品で、クラフトテープ細工です。名刺入れから果物入れまで、色も豊富で作りもしっかりしています。興味のある方はぜひ民商事務所にお越し下さい。

ワンコインパーティーが開催されました

大盛り上がり! 〜大宮支部川西ブロック主催〜

8月25日、口大野の吉岡さん宅をお借りして大宮支部主催の「ワンコインパーティー」が開催されました。

6月の定期総会で出された「小さい単位でいいから会員同士、気軽に集まれる機会を作ってはどうか」という意見を受けて企画されたものです。

大盛り上がりのワンコインパーティー当日は文字通り500円の参加費で、オードブルを大宮町会員のスナック「樹林」さんにお願いし、活発に意見交換が出来るように「ちょっとお酒も」と、ビールと焼酎を( 源会長からお酒の差し入れも! )持ち寄り乾杯!…… の前にちゃんと学習も!

第一部は共産党の日下部星男さんによる「原発学習会」。日下部さんは8月まで40日間連続で被災地の応援に行っておられ、原発問題の基礎学習と合わせて現地の民商の活躍ぶりや復興の様子を生々しく語っていただきました。

第二部は事務局から「生活福祉資金」について説明しました。

大盛り上がりのワンコインパーティー交流の部では、自己紹介の後に原発の話で大盛り上がり!もちろん、原発反対の声が大半でしたが、中には「一旦大事故が起きたんやから今後は真剣に技術開発するから大丈夫では」「自然ネルギーの活用は理想的だが、インフラ整備にかかるコストがかかりすぎ、今の国には負担できない。原発継続で仕方ないのでは」という声も出され、「最終処分の方法さえ確立していない今の原発の仕組み自体、不完全で危うい」「命や国土を犠牲にして経済を優先するのはおかしい」など、大激論!かえって話は深まりました。気が付けば時計は11時を回り、遅い散会となりましたが、お互いの近況を知らせあういい機会となりました。

税務調査始まる!
〜「納税者の権利」守るための闘いを〜

今年も税務調査の時期となりました。

民商では長年の会員による闘いの中で、調査の事前通知や一定の任意調査の範囲は守られるなどの状況は勝ち取っていますが、一般では未だに強権的な調査が行われている事例が数多く報告されています。また、民商でも「第三者の調査立会い拒否」「銀行への反面調査」など、課題は残されています。

特に今年は税務署の権限強化につながる「国税通則法改悪」が狙われており、納税者の権利を守る闘いが重要となっています。そこで、下記の日程で「税金対策部会」を立上げ、納税者の権利や税金の仕組みを学習し、会員に発信する部会として「税対部会」を立ち上げます。民商の役員に関わらず、多くのご参加をお待ちしています。

第一回税金対策部会
日時:9月27日(火)pm8:00〜
会場:民商峰山事務所

祇園スタンプラリー補助金98万円決定!
≪他民商の取り組み紹介≫ 〜東山民商〜

東山民商が中心となった祇園スタンプラリー実行委員会が主催する「祇園スタンプラリー2011」が京都府から補助事業として98万円の援助を受けることが決まりました。今回のスタンプラリーは東日本大震災復興支援をかかげ、東北のお酒を仕入れて提供したり、福島からの被災者を招待する事も計画されています。詳しくは商工新聞で!

スタンプラリーって?

参加券(三千円位)を購入して参加者がグループを組み、制限時間2時間位で3?4件の加盟店(料飲業)を回ります。(長野県飯田民商は最後に集まって大抽選会も企画)取り組み加盟店からは「普段顔を見せられない方への店の紹介になっていい」など、好評です。