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北民商ニュース 2018年2月12日号 No.425

毎月共済デーで業者訪問

毎月の共済デーで、1月月末に会員さんや会外の業者の方などを訪問しました。

共済部会で、「共済会の仲間を増やすには、新しい会員さんを増やさないと」と話し合い、会員さんから紹介してもらった業者を訪問しました。

若い建築関連業者は、今年初めての申告だが、知り合いの税理士に頼んでいるとのこと。

「確定申告も記帳も自分でできますよ。民商では業者どうし、みんなで教え合いながら誰でもしていますよ。異業種の仲間がいるので、いろんな情報を共有したり、業者ならではの相談事も親身に解決できるまで寄り添う、安心できるところです。」と、説明すると、ニッコリ「へぇ〜そうなんですか。何かあったら聞きます。ありがとうございます」と丁寧に対応してくれました。

会員さんには、「お仕事どうですか、お元気ですか?大腸健診受けませんか」と数軒対話。「最近、調子悪くて病院で検査することに。ちょっと心配」「病気あっても入れるの?」「何歳でも加入できるって」等々話をしました。共済会の目配り気配り心配りの活動が大切です。

雪の舞う中、増税反対の声響く

消費税廃止北区各界連絡会の宣伝行動先月、恒例の消費税廃止北区各界連絡会の宣伝行動を行いました。

「消費税は景気を冷え込ませ、所得の少ない人ほど負担が重い税金。大企業や富裕層を優遇する一方で、国民には社会保障改悪と生活費に食い込む重税が押し付けられています。景気回復の決め手・国民のふところを直撃する消費税増税を中止させましょう」と訴えました。

寒さ厳しい、吹雪が舞う中でしたが、お買い物中の方々が、足を止め、署名に応じてくれました。

大腸がん健診のお知らせ

中小業者は体が資本です。商売も健康でなければ続けられません。京商連・民商共済会は仲間のいのちと健康を守る運動の取り組みとして、毎年「大腸がん健診」に取り組んでいます。

これまでも受診された中で、ポリープや腫瘍が検出され、早期発見・早期治療に役立ってきました。ぜひ、家族全員でお申し込みください。

検査は無料!自宅のトイレで簡単にできます

対象者:@民商会員・同居家族、A共済加入の従業員
実施期間:2018年1月9日〜3月20日(3月20日までに送付してください)
※受診を希望される方は、支部やお近くの役員、または民商事務所までご連絡ください。

今月の記帳相談会

商売や暮らしを守る上でも記帳は大切です。初めての方もお気軽にご参加下さい。会場は北民商です。

◇日時:2月21日(水)昼1時30〜3時
◇持ち物:領収書、伝票、普段つけている帳簿、電卓、筆記用具

自主計算パンフで学ぼう No.2

大企業減税の穴埋めにされた消費税大企業減税の穴埋めにされた消費税

政府は、「福祉のため」「少子高齢化のため」といって1989年に消費税を導入。税収はのべ349兆円、同期間の法人3税の減収は280兆円。消費税は福祉どころか、法人税減収の穴埋めにされたのが実態です。

また、日本経団連は、消費税率を2025年に19%まで引き上げる一方、社会保障費の抑制、法人実効税率を25%まで引き下げることを政府に提言しています。

どこまで儲かっている大企業だけ優遇するのでしょうか!

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