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北民商ニュース 2017年10月9日号 No.414

切実な要求実現へ、総選挙で安倍退陣の審判を

安倍首相は、臨時国会冒頭で衆議院を解散しました。10月10日公示、22日投票で総選挙がたたかわれます。

この解散・総選挙は、安倍首相が自ら招いた「森友・加計」疑惑を隠すために、野党の臨時国会召集要求を踏みにじって強行する憲法違反の「自己保身解散」にほかなりません。

また、疑惑解明を求める世論と立憲野党の追及が安倍政権を追い詰めた結果でもあります。安倍自公政権を退陣に追い込む絶好のチャンスです。

安倍政権は、「大義がない」との批判を恐れ、選挙の争点に「消費税増税を教育の無償化に充てる」と言い出しました。国民にさらなる増税を押し付けるための「方便」に道理はありません。

そのごまかしを徹底的に暴き、全中小業者に知らせ、「10%への増税中止」の世論を一気に高めることが必要です。今度こそ、暴走に次ぐ暴走を重ねてきたアベ政治を終わらせましょう。

◎業者要求実現の国会を

同時に、解散直前に発足した「希望の党」が、民進党から合流する候補者に公認の「踏み絵」として、戦争法や改憲の容認を求めていることを看過できません。

中心メンバーの顔触ぶれも、極右・靖国派や日本会議に所属する面々であり、総じて「自民党政治の補完勢力」です。

私たち中小業者の切実な要求を実現するには、国会で私たちの力になってくれる議員がどうしても必要です。要求と政治を切り結ぶ対話運動に全力を挙げましょう。

商売・人生、民商をおおいに語る

商売と人生を語る会今回の「商売と人生を語る会」は、元町支部、『喜むら呉服店』の店主、木村栄一さんです。

木村さんは25歳でお父さんの呉服店を継ぎました。修業時代、大阪の商店街でいつもお客でにぎわっている呉服屋の魅力的なご主人に出会い、「商売始めたら民商に入ったらいい」と言われ、民商に入会。

「戦後の大変な中、5人の子ども達を養うために苦労した父の後を引き継ぎ、なんとか商売を良くしたいという思いでいろんなことを考えやってきた」と言う木村さんはアイディアマン。趣味の山登りで、山荘に泊まったときひらめいたのは山のお土産。記念になるペナントやバッジを自分でデザインもし、山荘で結構評判になりました。

お客さんから「こんなん、できひんやろか」と相談を受けたら真剣に考える。阪神淡路大震災の時は、防災頭巾を制作。新聞の取材も受け、一時は注文が殺到。他にもアイディア商品はありますが、本業はやはり呉服。「ほんまに着物が好きな人は大事に着てくれる。お直しや寸法直しも細やかに要望を聞いている。最近は、各国から茶道に親しむ方々が来客。娘の片言の英会話で何とかOK」

「仕事も運動も人と人とのつながりが宝。昔、元町支部で夏休みに加茂川で仕掛け花火大会をして、地域の人にも喜ばれた。大型店出店の反対運動も地域の力を結集した。自治会の仕事も大事。要求があるとみんなで考え団結することは、民商で身についた」と語る木村さん。地域に根をはり商売をする大切さを学びました。

記帳相談会のお知らせ

商売や暮らしを守る上でも、記帳は大切です。初めての方もお気軽にご参加下さい。

会場は北民商です。

◇日時:10月25日(水)昼1時30分〜
◇持ち物:電卓、筆記用具、領収書、伝票、普段つけている帳簿

第60回北民商定期総会のお知らせ

今年も北民商定期総会が近づいてまいりました。

新しい運動方針と役員の選出を行います。ご参加よろしくお願いします。

◇日時…2017年11月5日(日)午後1時30分開場、午後2時開会
 第1部:学習、第2部:総会
◇会場…サテライト今宮 地下ホール
 ※終了後、懇親会を行います。

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