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北民商ニュース 2015年4月6日号 No.296

あなたも助け合いの共済へ

3月28日、毎月恒例の共済訪問行動を行いました。今回は京商連共済会より応援があり、総勢9名で訪問しました。

「お元気ですか。助け合いの民商共済に加入しませんか。会員夫婦は無条件で入れます。」と、訴え。「先日お話を伺いました。そんな良い制度なら、いいよ、入りますよ」と、嬉しい反応がありました。

留守の会員さんにも、仕事でよく知っているからと役員さんがその場で携帯に「私も病気のとき簡単な手続きで助かった。ぜひ入って」と勧めました。

民商共済は、すべての共済会費がお見舞金に還元されるので、仲間が増えれば増えるほど助け合いの輪が広がります。

北民商共済会では、健康診断、京商連共済会の無料大腸ガン検診、健康促進のため春と秋に歩こう会を開催しています。中小業者は体が資本です。まだ共済に入ってない方はぜひ加入を!

大増税ストップの声を大きく

3月23日、消費税廃止北区各界連の署名宣伝行動を、千本北大路イズミヤ前で11名の参加で行いました。

「昨年4月から、物価が上がり、給料や年金は上がらず、社会保障制度はどんどん切り捨てられています。増税の影響で、店を閉める商店も後を絶ちません。増税を中止し、庶民の懐を直接あたためることが、真の景気回復です」と、訴えました。

前を通り過ぎ、きびすを返し戻ってきてくれ、「署名します。でも増税するんでしょ?」と言う方に、「年末に安倍さんが増税中止言わざるを得なくなったのは、皆さんの署名の力。消費税導入後、ずっと署名を集め、国会請願をしています。諦めずに声を上げましょう」と言うと、頑張ってと激励をうけました。

北民商でも、現在2750人分集まっています。更に広げましょう。

マル老改悪許さない!

京都市が実施している65歳から70歳未満の医療費負担軽減制度「老人医療費助成制度(マル老)」が、4月から改悪され、医療費が1割から2割負担となりました。

「突然、負担割合が変わると通知が来た。今も医療費がかかり大変なのに、2割なんてとんでもない」「ビックリして役所に行ったが、窓口で、私たちではどうしようもないです、と言われた」など、民商にも相談が寄せられています。

市は、国が70歳未満の方を2割負担としたことから、整合性をとるために変更したと言っていますが、本来の社会保障制度から逸脱しています。即刻、1割負担に戻し、74歳まで制度を拡充すべきです。

増税勢力に審判を下そう!

いっせい地方選挙が始まり、消費税増税問題が争点となっています。

8%に増税され1年がたちましたが、4月1日から食料品を中心に値上げラッシュ。家計負担も大きく、「これで10%に引き上げなんて…」の声も寄せられています。

国民の大きい批判に押され、安倍政権は税率10%実施を延期しましたが、この参議院で、景気条項を削除し、17年4月にはどんなに景気が悪くても増税を強行するつもりです。

増税に対して、どの党、候補者がどういう態度をとるのかが問われます。1987年、中曽根内閣が「売上税」を提案した翌年のいっせい地方選挙で、自民党が議席を大きく減らし、日本共産党が100議席近く議席を伸ばし、売上税を断念させました。増税勢力に厳しい審判を下しましょう。

第23回記帳相談会

税金やくらしを守る上で記帳は大事です。初めての方も、気軽にご参加下さい。会場は北民商2階です。

◇日時:@4月22日(水)昼1:30〜 A4月23日(木)夜7:00〜
◇持ち物:伝票、領収書、普段つけている帳簿、電卓、筆記用具

行事案内

☆商工新聞…今週の読み得☆

東日本大震災支援のお願い

東京電力福島第一原発の廃炉行程は、最長40年かかるとみられています。しかし一日350トンもの汚染水が発生し、頼みのALPS(多核種除去設備)はトラブル続きで、一向に収束のメドがたちません。すべての被災者の生活と生業の再建に、政府・東電が全力をあげることを求めます。

引き続き、北民商として心を寄せた支援を行っていきます。ご支援よろしくお願いします。