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北民商ニュース 2015年2月23日号 No.290

京商連創立60周年記念式典

15日、京商連創立60周年記念式典・記念行事がルビノ堀川で開催されました。

京商連創立60周年記念式典この日に向けた拡大運動で、京都全体で501人の商工新聞読者を増やし、25年ぶりの年間増勢に大きく前進していることが報告されました。北民商も読者拡大で目標をやりきり表彰されました。

第2部の憲法講座では、「おばちゃん力で戦争止める」と題して、全日本おばちゃん党代表代行の谷口真由美氏(大阪国際大学准教授)が講演。「今の政治はオッサンによるオッサンのためのオッサンの政治。オッサンたちの権力抗争に嫌気がさしておばちゃん党をつくった。安倍さんの『この道しかない』とは、何が何でもついて来い、乱暴なDVと同じ。税金はあるところからとる、利益は分け分けでお金は回さんなあかん。

おばちゃんは、うちの子もよその子も戦争にはやらん。自分は戦争はいややとハッキリ言える様にならんとあかん」と、おばちゃん力全開で元気の出る講演でした。

助け合って自主申告を強めよう

13日、上京税務署交渉に北・上京の民商、京建労の代表7名が参加しました。応対したのは総務課長と係長です。

申入れ後の返答で、立合いは認められない、という税務署に参加者から、「立合いしないと納税者の権利は守られない。去年の調査で、『得意先に反面調査に行くので仕事がこなくなるかもしれないがそれでもいいのか』とおどされた。立合いは必要」と訴えました。

収支内訳書について、「強制できないが、ないと内容がわからないので提出してほしい」との回答で、「昨年6月の収支内訳書督促文書は、出さないと税務調査になるかもしれないと、おどしとも取れる内容。行政手続法違反である。付帯決議で、『業者に過大な負担を押し付けてはならない』となっているし、問題。文書は撤回すべき」と主張しました。

また、調査が始まる前に反面調査がされていた問題では、「そんなことはしません」と明言しました。

第21回記帳相談会

税金や暮らしを守る上で記帳は大事です。初めての方もお気軽にご参加下さい。会場は、北民商事務所2階です。

◇日時:@2月26日(木)昼1:30〜 A2月26日(木)夜7:00〜
◇持ち物:伝票、領収書、普段つけている帳簿、電卓

高浜原発再稼動の暴走をストップさせよう!

京都は被害地元!避難計画はどうなっているか?「実効性ある避難計画」も「自治体合意」もない再稼動は許されません。学習会に参加し、現状を学びましょう!

◇日時:2月26日(木)午後6:30〜
◇場所:社会福祉会館2階第1会議室
◇講演:「高浜原発再稼動と避難計画」
◇講師:市川章人氏
主催:きたかみ原発ゼロネット

バイバイ原発 3・7きょうと 原発動かすな!福島に思いをはせみんなでデモしよう!

◇とき:3月7日(土)
◇ところ:円山公園(雨天決行)
☆ひろば企画12:00〜脱原発フリーアクション
☆メイン集会13:00〜円山野外音楽堂
小出裕章さん、鈴木絹江さん、松田正さん、制服向上委員会ほか
☆14:45〜デモ出発

行事案内

☆商工新聞…今週の読み得☆

東日本大震災支援のお願い

15日、福島第1原発の原子炉建屋北側で、高線量がれきを一時保管するテントの屋根が強風で破損し、大きな穴が見つかりました。中には水素爆発で壊れた、毎時30ミリシーベルト以下のがれき約20立方mが保管されていましたが、テントの耐用年数がすでに2年半過ぎていました。事故に伴う汚染問題は収拾がつきません。国と東電はしっかり責任を取るべきです。

北民商として引き続き被災地に心寄せ、支援をしていきます。ご支援よろしくお願い致します。