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北民商ニュース 2014年9月1日号 No.266

自信を持って自主記帳

記帳講習会を毎月開催し、15回目を迎えます。

今月は、新しく2名の会員さんが参加されました。

「今年、記帳の義務化とか、送ってきた収支内訳書もいつもと違っておどしっぽい感じやし、心配になってちゃんと記帳せなあかんと思って…」と、来られた会員さん。

京商連のシート式帳簿は、現金の出し入れを記入するだけで、経費の項目ごとに分けられ、1ヵ月毎の合計とそれまでの累計が一目でわかります。

「毎年一年分を一気に計算して大変やったけど、これなら簡単。やってみます!」と意気揚々でした。

今まで税理士さんで申告していた会員さんは、税理士費用も高く、自分でパソコン記帳をやってみようと思い、最近入会されました。

経費の仕分けや生活費、預かった税金、10万以上の修繕はどうするのか、など疑問点が出されました。

自分でわかりやすい記帳をし、自信を持って自主記帳、自主計算活動を進めましょう。

高すぎる国保料が減額に!

7月、北区国保年金課の懇談と国保料の減免申請を行い、参加された方から、「区役所から減額通知が届いた。国保料35万円が、10万円下がって助かった」と、喜びの声が寄せられました。

集団申請後も、消費税増税や猛暑の影響で売上が減少、減免相談が相次いでいます。

「なかなか忙しくて計算ができなかったけど、やっぱり支払いがきついので申請したい」。「娘が社会保険に替わり、世帯から抜けたので、変更手続きとともに減免したい」等の声が寄せられ、民商と一緒に申請書を記入、区役所へ行くことになりました。

7月中に申請すれば、1年間分が減額対象ですが、それを過ぎても申請はできます。国保料が高くて払えない時は、いつでも減額申請しましょう。ご相談は民商までお寄せ下さい。

第11回夏期研究集会開催

23、24日、神戸にて全商連付属中小商工業研究所主催の第11回夏期研究集会が開催されました。

全体会では、佐竹兵庫県立大学教授より「危機の今こそ 経営力アップを」の講演と、「アベノミクスと被災地復興の現状と課題」をテーマにシンポジウムが行われました。

特別講演、分科会等、詳細は次号に掲載します。

要介護世帯を抱える世帯へのお見舞金申請のお知らせ

京商連共済会では、要介護家族を抱えて、営業とくらしを支えてがんばっておられる民商会員の皆さんを対象に、「要介護家族を抱える世帯のお見舞金」を実施します。

また、介護の実態や要求のアンケートを行います。ご協力をお願いします。

◇対象:13年8月〜14年7月末に、3ヶ月以上家族の介護なしには日常生活に著しく支障をきたす介護の必要な同居家族がおられる民商会員の世帯。
◇内容:一世帯3千円
◇締切り:10月31日
※申請書は裏面に掲載しています。班長、支部長さん、事務局までお渡し下さい。

府北部豪雨災害支援のお願い

福知山民商は、事務所機能の回復をすすめており、また被害は会員さんだけでも60人を超えています。

北民商として、被災者、福知山民商へ支援カンパを届けたいと思います。ご協力をよろしくお願いします。

行事案内

☆商工新聞…今週の読み得☆

東日本大震災支援のお願い

東電は、福島第一原発の汚染水を浄化設備で薄めて海に流す、というとんでもない計画をたてており、漁業者から反対の声が相次いでいます。氷がダメなら水で薄めて…など、もってのほかです。放射能のコントロールが出来ないことが露呈しています。東電と国はきっちりと責任を取るべきです。

福島支援のお米を会員、読者の皆さんからお預かりしました。ありがとうございます。これからも北民商として、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。