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北民商ニュース 2014年8月4日号 No.263

国保課懇談会・減免申請行う

7月22日、北区役所保険年金課との懇談会に14名が参加し、国保行政改善を求める申入れを行いました。

課長から、「所得の低い世帯の方は平均440円値下げとなっているが、最高限度額が81万になり、所得400万以上の人で、値上がりになった人もいる」「法定減免も所得制限が広がり、1人世帯にも5割減額が適用されるようになった」。また、滞納世帯に対する保険証の取り上げや、制裁措置については、「資格証の方でも、相談に来てもらえれば、短期証に。慢性病の方などは、保険証出している。限度額適用認定証については、相談のうえ、事情によっては出すようにしている」など、昨年より前向きな回答がありました。

参加者から、「年金所得100万で国保料45万は高すぎる」「相談に行っても払え払えばかりで、辛い思いをした」など出され、市民の命とくらしを守る立場での対応を求めました。

国庫負担を増やし、高すぎる国保料を引下げる方向は一致します。減免制度を活用し、払いやすい保険料にする運動を広げましょう。

和のものづくり展を終えて

和のものづくり展ことしも200名近い来展をしていただきました。出品者を代表してお礼申し上げます。ありがとうございました。

この展示会も第9回目となりました。ここ数年、消費税や必要経費の高騰などで、和のものづくり展職人の仕事環境は、ますます厳しくなってきてます。大資本の力や大手メーカーなどの勢いも、強くなるばかりで、「わずか1%の資本家のために、99%の大衆が身銭をきって踏ん張っている」といった表現を、肌身に感じます。そんな中でも、私たち職人の「誇り」は見失うことなく「私たちにしか出来ない技」を育んで、今回もアピールしてきました。

来年10周年を迎える「和のものづくり展」は、今一度、みんなの知恵を絞り、新しい切り口で、和のものづくりの奥深かさ、プロセス・技・作品全てをアピールしてゆきたいと考えます。

和のものづくり展実行委員長 刈谷才次

夏期研究集会のご案内

テーマ「地域から変える 地域からつくる 共生経済」
◇日時:8月23、24日(土・日)
◇会場:兵庫県立大学・学園都市キャンパス
◇参加費:5,000円
☆全体会(23日)シンポジウム
☆分科会(24日)6テーマに分かれて
※申込みは民商まで(8/5〆)

健康診断結果報告会のご案内

集団健康診断の結果報告会と、上京診療所の本田医師による健康懇談会を行います。懇談会のテーマは、「元気に長生きするために〜ロコモティブシンドロームについて〜」です。健診を受けられた方は、結果をお持ち下さい。結果の疑問点なども、お答えしていただけます。

◇日時:8月11日(月)夜7時から
◇ところ:北民商事務所2階

小豆島手延べそうめん販売中

大好評の手延べそうめん販売中です。お中元にも、ご利用できます。ご注文は、北民商事務所へ。

@1・8s(36束) …2400円
A3・1s(60束) …3600円
B4・0s(80束) …4500円
C6・0s(120束) …6500円
D三色そうめん1・8s…2500円

行事案内

☆商工新聞…今週の読み得☆

東日本大震災支援のお願い

東電は、福島第一原発で放射能汚染水の増加を抑えるため、汚染される前の地下水を海へ放出する「地下水バイパス」について、効果が出ていないことを認めました。汚染水が地下に漏れている事実も明らかになっており、安倍首相の「汚染水は完全にコントロールされている」の大うそ発言と政府の無責任さに怒りをおぼえます。

北民商として、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。お盆前に支援物資を送ります。よろしくお願いします。