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北民商ニュース 2014年3月10日号 No.244

仲間が増えてこそ要求実現

確定申告もいよいよ最終盤ですが、まだまだ申告のことで悩んでいる方が相談に来ています。

織物業をされている方は「今まで依頼していた税理士が廃業して、去年は自分で申告したがやはり心配で…」と相談に来られました。

また、会員さんの紹介で和菓子の職人さんが、新規開業法人設立などの相談で入会されました。「旬の野菜を使った和菓子を作りたい。店頭販売と喫茶スペースも作りたい。和菓子教室も計画している」など、これからの商売に夢と情熱を持って語られていました。本当に頑張って欲しいものです。

小売業の方は、「商店街の民商会員さんに、民商に入ったらと言われ、確定申告も自分でしてたけど相談したい」と電話があり、相談に来られました。扶養控除が取れなくなり、負担も増え、間違ったところも見つかり、訂正し計算しなおし、再度相談することになりました。入会の約束もして下さいました。

今、民商を大きくする時です。みなさんのお声かけをお願いします。

府政転換で景気回復できる!

群馬県高崎市の商店リニューアル助成制度が光っています。尾崎知事候補も公約に挙げていますが、柏野支部の高田繁己(理容業)さんの、京商連ニュースに掲載された手記を紹介します。

「地元密着で頑張るヘアーサロンタカダ」

群馬県高崎市の「まちなか商店リニューアル助成事業補助金」商工新聞で読みましたが、実に素晴らしい制度ですね。

景気が低迷している昨今、中々「何とかしなくては…」と思いのあるものの、実際に店舗改装、設備投資、事業拡大となると二の足を踏んでしまいがちです。その中でこのような制度があれば、一歩前へ踏み込める、背中を押してもらえるのではないでしょうか。

自身の店舗自体もそうですが、店舗がよくなれば、当然お客様にも喜んでいただけますし、お店が活性化すれば、高齢者社会の進む中で、中々活気の出ない地域の活性化、また雇用の拡大にも繋がると思います。そして何より、この制度のいいところは、仕事を地元業者に依頼するというところです。私の友人にも建築関係、設備関係の仕事をしている人が沢山います。そこで仕事が回っていけば、こんな結構な事はありません。きっとみんな非常に歓迎してくれる制度だと思います。地域の経済効果がどんどん上がり、まさにこの制度のキャッチコピー「笑顔の広がるビフォーアフター」やと思います。やはり中小業者、街の自営業者の復活・発展なくしては、日本の未来に明かりは見えてこないと思います。

4月からの消費税増税で生活はまた厳しくなりますが、そんな時だからこそ、前を向いて未来に向かっていく気持ち、心構えが必要じゃないでしょうか。来る知事選挙では尾崎候補がこの助成制度を京都でもぜひ実現できる様に何としても知事に押し上げて、この制度を実現させようではありませんか!

行事案内

東日本大震災支援のお願い

安倍内閣は「エネルギー基本計画」で、原発を「重要な電源」と位置づけ、原子力規制委員会の基準に適合した場合は「再稼動を進める」と明記。改めて原発推進の姿勢を示しました。福島事故への反省が全くなく、原発をなくしたい国民との間に更に大きな矛盾を広げています。震災から3年、今尚26万人を超える住民が避難生活を送っています。

北民商として、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。引き続きの支援をお願いします。

商工新聞…今週の読み得☆