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北民商ニュース 2014年3月1日号 No.243

税金のことなら民商へ!

確定申告が始まり、会外からの相談者も増えています。

紹介で来られた方は、「今まで税理士に見てもらっていたが、費用が高すぎる。昨年代替わりしたので、やめて自分で申告したい」と相談がありました。

昨年度の支出はきちんと付けられており、民商の自主計算用紙に記入し、所得計算をしました。「税理士さんに任せきりだったので、今回よくわかりました。これからもよろしくお願いします」と安心され、入会されました。

また、元会員の西陣関連業の方は、「得意先が1件増えて、売上が倍になり、仕事を続けていこうかと思っている。記帳のことも心配。」と、相談に見え、再入会。

他にも、電話の問合せで「年金の申告をしたほうがいいか」「今まで自分なりに申告してきたが、これでいいのか心配」など、確定申告、または「記帳の義務化」で、どう対応したらよいか悩んでいる業者の方がたくさんおられます。

お近くの業者、知り合いを、ぜひご紹介下さい。民商への声かけをお願いします。

2・21府民大集会に8500人

2月21日、府立体育館で、知事選勝利めざす「府政転換・世直し府民大集会」が開かれ、京都府内各地から、8500人が集まりました。

各地域・団体から要求発言され、京商連からは、「知事を変え、消費税増税をストップさせ、中小業者が主人公の地域循環型経済に」と訴えました。

京丹後市経ヶ岬への米軍レーダー基地建設に反対する地元住民や、保育の現場からの訴えと替え歌で盛り上がり、「キンカン行動」の原発ゼロを訴える府民有志も駆けつけ、にぎやかにパフォーマンス。

尾崎候補は、府民との対話で練り上げた公約を紹介し、「今、国の政治の暴走ぶりは目に余るものがあります。全国が注視する今度の知事選で、国の悪政にノーの審判を下しましょう。一緒に新しい京都を作りましょう」と力強く訴えました。

小・中学校の就学援助制度

就学援助制度は、小・中学生のいる家庭に学用品費や入学準備金、給食費等の心配をすることなく義務教育が受けられるよう、補助する制度です。

小・中学生のいる家庭は、だれでも申請できますが、世帯の所得合計金額が下記の所得基準額以下での世帯に適用されます。

◎所得基準額:2人世帯:1,820,200円  3人世帯:2,331,200円
      4人世帯:2,792,700円  5人世帯:3,219,200円
◎申込み手続き:受付は、各学校で担任の先生に申し込みます。
◎就学援助の内容:・学用品費・通学用品費・校外活動費・体育実用具費・新入学児童生徒学用品費・学校給食費・通学費・修学旅行費・医療援助費など

3・13重税反対統一行動

今年も集団申告日、重税反対統一行動日が近づいてきました。この日は、重税に反対し、「自主申告を尊重せよ!」と全国で行われる統一行動の日です。

今年は、大増税実施が目の前に差し迫った中で行なわれる正念場の行動です。多くの方の参加で、「くらし営業守れ」の声を結集し、政府・財界に迫る大行動にしましょう。

※ 集会後、重税反対デモで、上京税務署まで行き、集団申請します。

とき:3月12日(水) 受付:午前10時20分 開会:10時40分
ところ:西陣織会館4階(堀川今出川下ル西側)

行事案内

東日本大震災支援のお願い

安倍内閣は「エネルギー基本計画」で、原発を「重要な電源」と位置づけ、原子力規制委員会の基準に適合した場合は「再稼動を進める」と明記。改めて原発推進の姿勢を示しました。福島事故への反省が全くなく、原発をなくしたい国民との間に更に大きな矛盾を広げています。

北民商として、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。引き続きの支援をお願いします。

商工新聞…今週の読み得☆