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北民商ニュース 2014年2月24日号 No.242

納税者の権利守る運動大きく

2月12日、北・上京区の3・13重税反対統一行動実行委員会で上京税務署へ、各団体8名、北民商から弥吉会長、事務局2人が参加し、申入れに行きました。

税務署は総務課長、課長補佐の2人が対応し、申入書にそって回答しました。

「自主申告はもちろん尊重します。納税者へは親切で丁寧な対応をと署内研修でも徹底しています。収支内訳書は、添付なくても申告書は有効です。還付も行います。」

26年度からの記帳の義務化については、「記帳は、それぞれ納税者が残している記録を尊重し、こうでなければならないというものはない」

また、調査の事前通知をしない例外に対しては、「事前通知をしない場合は、署内での決済が必要。団体等での差別はしない」など、回答を得ました。

毎年行う申入れでの対応は、長年の私たち民商の「自主申告を貫き、納税者の権利を守る」運動の反映を表しています。今年も重税反対統一行動に大勢で参加しましょう!

消費税増税に怒りと不安の声

15日、北区世直しネットで、新大宮商店街と御薗橋商店街へ「消費税増税アンケート」と「尾崎パンフ」を持って訪問しました。

各団体、労働組合から25名が参加し、76件訪問対話できました。

アンケートも44軒から寄せられ、消費税増税への怒りとあきらめ、8%になったら転嫁できないが7割など、深刻な実態と「政治を変えてほしい」の思いが出される対話になりました。

婦人服店では「お客さんは年金生活者が大半。ますます客足が遠のく。年金が下り、公共料金は上がる。買物しようとする気持ちが失せるのでは」と増税後の不安が出されています。

他にも「国民の声を聞いて欲しい」「税金のムダ使いをやめて」「自民党の政治反対、先が不安」など、政治に対する怒りも多く聞かれました。

消費税増税に敬意を表する現知事を変えて、「凍結・10%絶対反対」の声を国に意見する尾崎さんを知事へ。

「お金と仕事を地域でまわす」経済活性化シンポジウム

「地域循環型経済と自治体の役割」をテーマに、行政の方々とも連携しながら「地域循環型」施策に挑戦している全国や府内各地の貴重なとりくみを、学者・研究者のみなさんの助言を受けて交流します。ぜひご参加下さい。

◆日時:3月5日(水) 午後6時30分〜9時
◆場所:ハートピア京都3階(烏丸丸太町下る東側)
パネラー:
 社会福祉法人よさのうみ福祉会理事長:青木一博さん
 京都府電気工事工業協同組合代表理事:藤井 正さん
 京都大学経済学部教授:岡田知弘さん

3・13重税反対統一行動

今年も集団申告日、重税反対統一行動日が近づいてきました。この日は、重税に反対し、「自主申告を尊重せよ!」と全国で行われる統一行動の日です。

今年は、大増税実施が目の前に差し迫った中で行なわれる正念場の行動です。多くの方の参加で、「くらし営業守れ」の声を結集し、政府・財界に迫る大行動にしましょう。

※ 集会後、重税反対デモで、上京税務署まで行き、集団申請します。

とき:3月12日(水) 受付:午前10時20分 開会:10時40分
ところ:西陣織会館4階(堀川今出川下ル西側)

行事案内

東日本大震災支援のお願い

安倍首相の暴走で、原発再稼働推進、世界への原発輸出、心から怒りをおぼえます。福島原発事故は原因も現状もわからず、放射能汚染水は、全くコントロールできていません。

国と東電は、「収束宣言」を撤回し、原状回復と被災者の仕事と生活に、全面的に責任を負うべきです。北民商として、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。引き続きの支援をお願いします。

商工新聞…今週の読み得☆