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北民商ニュース 2013年4月8日号 No.200

高すぎる国保料は減免申請を!

先日、「国民健康保険用の所得申告書」が、区役所の国保課から送付され、数名の会員さんから問い合わせがありました。書類には、『収入不明』の家族の名前が記載され、所得のある・なしを記入せよ、という内容です。

区役所では、今年度の国保料が試算される時期ですが、世帯の国保加入者全員の所得で、法定減免の計算をします。本来、個人の所得は源泉や申告でわかるはずなので、無用なお尋ねだと思いますが、提出しない場合は法定減免ができないので、必要な方は出したほうが良いようです。

25年度の国保料は、1世帯につき3万340円(40歳以上の場合、介護保険料込み)、一人につき4万3740円。所得割が世帯の総所得金額合計の14.68%。例えば、所得200万円の2人世帯では36万2千円にもなります。

高くて払いきれず、滞納世帯も増加。分納している人にも今年度の国保料が重なってきます。払えない場合は、減免申請をしましょう。

楽しく学べる記帳講習会

4月2日、記帳講習会を開き、会員さん3名が参加しました。自己紹介の後、事務局から京商連簡易帳簿の説明をして、実際に練習問題で記帳しました。

「現金が入った時で、売掛は記帳しなくていいんやね」「手形振り出したことないし、わからん」「難しいし、宿題にするわ」などと言いながら、みんなで見せ合い、教えあって、なんとか1シートの取引記入と集計まで、できました。検算した数字が合うと達成感があります。

この簡易帳簿は、現金管理と収支計算が毎月しっかりでき、税金の計算だけでなく、営業にも十分生かせるので、役に立ちます。

毎月やります。ご参加ください。

京商連共済会で制度学習

3月24日、京商連共済会主催「いのちと健康を守る学習会」で、京商連共済会の岸本さんから、報告がありました。

共済制度を正確に知ることで、助け合いのアンテナをより高く、迅速に給付を渡せること。また、TPPや保険業法改悪等の攻撃も強められる中で、全会員加入でより民商らしい共済を目指していく重要性など、訴えがありました。

健康診断の助成金、京商連共済会の無料大腸検診、健康懇談会への補助などをもっと活用して、健康に関心をもてる取り組みをする必要を感じました。

増税NO!に「その通りや」

署名行動を北大路新大宮で(消費税廃止北区各界連)3月27日、消費税廃止北区各界連で、恒例の署名行動を北大路新大宮で行い、各団体15名が参加。30分で15名の署名が集まりました。

「物価が上り、所得や給料が減り続ける中での消費税増税はありえません。増税は絶対中止させましょう」と訴えました。

3人連れの家族は、「消費税の署名?私もする!細々と暮らしてるのに、これ以上苦しめられるのはごめんや」と怒りの署名。宣伝を聞いていた青年も、「その通りや」と署名。増税は仕方ないと諦めているのではなく、どうしていいかわからないと言う人が多いのではないでしょうか。国民の声をもっと大きくして増税中止の展望を広げていきましょう。

今月の拡大デー18・19日!

今月20・21日に開催される全商連活動交流会に、北民商三役も参加します。

これに向け、北民商では、会員11名、読者40名の目標を持って拡大運動に取り組んでいます。

ぜひ、お知り合いの業者さんに民商の一声をかけて下さい。

東日本大震災支援のお願い

震災から2年が経過しました。福島県では、いまだに原発事故の恐怖にさらされ、地域の復興は全く進んでいません。加害者である国と東電の責任は、重大です。私たちも、原発をなくし、住民のための復興を支援する運動をしましょう。毎月、お米や調味料、カンパ等事務所にお持ちいただいています。今月の支援物資は、月末に送る予定です。引き続き、支援のご協力を宜しくお願いします。

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