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北民商ニュース 2013年3月4日号 No.195

税金どうしてますか?商店訪問

2月23日、恒例の商店訪問で、北大路堀川周辺の商店に、消費税増税中止を求める署名と商工新聞を持って、「税金どうしてますか」と対話しました。

眼鏡屋さんでは、「消費税は高いですよね。これ以上は無理。最近は大手が破格の値段で販売して、それに対抗するだけでも大変なのに」と、署名をしてくれました。

衣料品店の店主は、「消費税の署名ですか。もちろんします。増税する前にやることあるやろ。安倍さんが言う公共事業もムダ遣いもやめるべき。株価が上っても、わしらには関係ない。頑張ってな」と、対話した商店の方々は、みんな増税に対する怒りでいっぱいです。

引き続き、署名を一会員さん10名集めましょう(現在704名)。

よっしゃ!ボーリングで大歓声

ボーリング大会2月24日、北民商ボーリング大会を行い、23名が参加しました。

「ストライク5連続できた!2ゲームにまたがったけど」「ストライク、スペア、ガーターなんでもありやなぁ」。ベテランさんから、現役バリバリの方、初心者の方まで、にぎやかに楽しみました。

懇親会では、表彰式を行い、よっしゃ!の歓声があがりました。

看板は商店の顔!なぜ規制?

京都市が新景観政策で、看板・広告塔・ポスターなどの規制を市内全域で行っています。建物屋上の広告物と地上・上空問わず、点滅式・可動式照明は、全面禁止。さらに、2平方メートル以上の広告物について、全て登録制。看板の高さ、大きさ、デザイン、色など基準を決め、それに合うように是正、撤去させたりしています。費用は、全て商店など広告物所有者の負担となります。

先日来、数人の商店主から問い合わせがあり、中には数十万かけて地味な看板にかえた結果、客が休業と間違えて店に来ない、という大変な実情も出されました。

条例とはいえ、問題があると、2月21日、市の都市計画局景観課に、弥吉会長等4名の会員、事務局が出向き、説明を求めました。応対した課長補佐から、制度説明があり、今は、大通りを中心に「是正指導」をしていて、その他は説明文書を放り込んでいるようです。来年8月までに完全実施し、『違反』広告物の強制撤去で費用請求する場合もあると、強硬な姿勢でした。「市民からの苦情は聞いたことがない」との発言は驚きでした。

参加者から、「景観を守るというが、最大の景観破壊はノッポビル。看板だけ基準どおりでも、景観はよくならない」「必死で商売をしてるのに、市は足を引っ張る気なのか。目立たない看板に変えれば、売上は下ることはあっても、上ることはない。費用が自分持ちなのもおかしい」「表現の自由、財産権の侵害だ。すでに設置している広告物については、そのまま認めるべき」「高さ制限は、岡崎地区など特例を認めている。大企業には甘い」など意見が出されました。

景観を守ることは賛成ですが、今のやり方には行き過ぎがあります。今守るべきは、中小業者・市民の営業とくらしです。

京都産業21応援ファンド説明会

「きょうと元気な地域づくり応援ファンド」は、地域の様々な資源を活用した新しい事業にチャレンジする中小企業に、事業経費の一部を助成し、地域力再生を図る事業です。

今年度は左記の日程で説明会が開催されます。

◇日時:3月11日(月)午後2時〜4時30分
◇ところ:京都産業21 府産業支援センター5階

春の歩こう会のお知らせ

◇日時:4月7日(日)午前10時集合
◇集合場所:烏丸中立売「中立売御門」前
※京都御苑の散策と御所の一般公開の見学もします。
※主催:北民商共済会

東日本大震災支援のお願い

今週、福島県へ米、調味料等を支援物資として送ります。被災地では、国と東電に原状回復・慰謝料を求める集団訴訟の準備をすすめています。私たちも、放射能も原発もない、福島、日本をつくるために、運動をしていきましょう。

北民商として、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。引き続き、ご協力をよろしくお願いします。

商工新聞…今週の読み得☆

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