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北民商ニュース 2013年2月18日号 No.193

いよいよ確定申告、相談続々

今月の1万枚ビラ配布作戦は絶好調です。

9日には、雪の中、御薗橋801商店街と新町商店街を、一声かけながら、訪問・配布しました。

後日、「ビラを見た」と、問い合せが殺到しました。

年金生活の方は、「社会保険の任意継続がきれて、国保になるが、申告すべきか」との、相談。高い国保料が心配な様子でしたが、確定申告をすることで、税金還付や国保料の減免制度が活用できる可能性があることを伝えると、ほっとした様子でした。

また、「相談会には行けないが、税金の相談をしたい」「税務署が7年間の記録保存が必要と言っているし、収支内訳書も心配」などと、電話もありました。税金の季節到来の様相です。

一軒一軒配布してきたビラは、読まれています。お知り合いに、「税金のことなら民商やで」の一声をかけ、ビラを10枚、20枚でも、ご一緒に元気にまきましょう!

大好きな商売を守ろう!

不況の中、商売を守ろうと要求が寄せられています。

製造業者さんから、「売上が減少し、営業が厳しい。雇用調整助成金について知りたい」と、相談がありました。

雇用調整助成金は、雇用保険に入っている事業所の売上が、前年と比べ10%以上減少している場合に、従業員を休業させた時の賃金の一部を助成する制度です。受給額は、休業手当の3分の2。日数は、1年間で100日となっています。

今後の計画をたて、申請する予定です。この制度は、以前と比べ、条件が厳しくなっており、この大不況を乗り切るためには、改善が必要です。

また、建設業者さんからは、「得意先に何度請求しても、売掛金を払ってくれない」と、相談が。すぐに内容証明を送付し、督促しましたが、今後、小額訴訟等の法的手段も検討しています。

営業を守ることは大変ですが、諦めず一緒に解決していきましょう。

扶養控除に注意!

23年度より、16歳未満の扶養親族に対する扶養控除が廃止されました。16歳〜18歳の控除は38万円、19歳〜22歳の特定扶養親族は、63万円。23歳〜69歳は38万円。70歳以上の同居老親は58万円。その他の老人扶養親族は48万円となっています。

ボーリング大会のお知らせ

民商運動の原動力は、団結と交流です。みんなでボーリングと食事を楽しみながら、英気を養いましょう。班・支部の仲間、ご家族こぞって参加ください。ボーリングの後に、懇親会と表彰式を行います。

▽日時:2月24日(日)午後5時15分開会
▽ところ:しょうざんボウル
▽参加費:3,000円(2ゲーム、食事付)
※バス送迎あり。@午後4時45分・堀川北山北西角 A4時55分・大宮北大路西南角 B5時5分・西大路通北大路カーブ

3・13重税反対統一行動3・13重税反対統一行動のご案内

◇日時:3月13日(水) 受付:午前10時20分 開会:午前10時40分
◇ところ:西陣織会館
※集会終了後、今出川から新町コース(予定)をデモ行進し、「消費税増税中止!」を市民にアピールし、税務署で集団申告をします。

東日本大震災支援のお願い

福島県は、豪雪で大変な様子です。確定申告の時期ですが、東京電力から受け取る賠償金は、税金がかかる課税所得として扱われ、大変な苦労をしています。国と東電の責任で起こった原発事故です。被災地復興のためには、賠償金非課税が、当たり前です。復興に責任を取るどころか、原発再稼働、新設、輸出まで進めようとしている国、原発企業に怒りを覚えます。

北民商として、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。引き続き、ご協力をよろしくお願いします。

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