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北民商ニュース 2012年11月19日号 No.182

婦人部で元気に宣伝行動

11月10日、婦人部の宣伝行動で新大宮商店街を訪問し、21人分の署名が集まりました。

果物屋さんでは、最初「増税は嫌やけど、署名してもねぇ」。国会請願で何度も議員訪問をし、増税反対に変化していく議員がいたことを話すと、じっくりと内容を読み、署名をしてくれました。

小売店では、「今でも景気が悪いのに、10%になったら今まで買えたものが買えなくなったり、買い控えしたり、反対に税収減るんとちゃうやろか」。

ブティックでは、店にいたお客さんにも「増税反対の署名やて。増税なんてほんま困るし、書いたって」と声をかけてくれました。

やっぱり女性ならではの得意なおしゃべりとお買い物で、元気な楽しい行動となりました。中小業者、庶民いじめの消費税増税を中止させるためにも、署名にご協力ください。

金融支援で銀行と懇談

11月17日、京商連として、京都銀行本店と懇談を行い、北民商からは若杉事務局長が参加しました。

中小企業への金融円滑化法が、来年3月末で期限を迎えますが、延長できなかった場合の対応を聞きました。銀行側は、「事業資金も住宅ローンも条件変更は、従来と全く同じ。地域社会に貢献する立場で柔軟に対応する」との返答でした。

融資については、「開業融資・補助金紹介などのサポート体制があるので、相談してほしい」「自己破産した業者でも、そのことのみを理由に融資の却下はしない」との回答がありました。

国税通則法「改正」後の税務署による銀行への反面調査については、納税者に連絡して、承諾なしには調査に応じないよう求めました。銀行側は、「通常は税務署に見せなければならない」との返答でした。

〜事前通知があたり前〜

納税者への事前通知が大原則になり、ましてや銀行への反面調査は事前通知が当たり前であることや、通常の調査は、すべて任意調査であること、税務署が「税務運営方針を守る」と言っている以上、「反面調査は、客観的にみてやむを得ない場合に限って行う」のが、当たり前であることなど話し、今後検討していただくこととなりました。銀行や得意先に申し入れをすることが、大事であることも確認できました。

引き続き、他行との懇談を計画しています。

増税中止できるんだ!

11月9日、消費税廃止北区各界連主催で、大増税ストップ学習会を18名の参加で行いました。

学習会講師の京都各界連池田事務局長から、「消費税は悪魔の税金、中小業者、子育て世代、年金生活者、若者などすべての人が被害を受ける税金です」と、各界連ビラの説明がありました。

また、消費税増税で得をするのは大企業だけで、輸出戻し税や、リストラを促進するというカラクリについて、解明しました。「業者にとって、消費税は預り金ではない。取引上の力関係で負担者が決まり、身銭を切って払っている。滞納は増え、厳しい徴収で自殺者まで出ている。反対の声を広げ、絶対に消費税増税をストップさせましょう」と訴えました。

参加者から、「署名の時、説明に困っていたけど、どう話せばよいかよくわかりました」と感想が出されました。

学習を力に、署名運動をすすめ、増税を阻止する力を強めましょう。

歳末かけこみ資金貸付のお知らせ

◇貸付額:一世帯最高5万円
◇返済期間:2年以内、無利子
◇受付期間:12月10日(月)〜14日(金)午前9時〜11時30分、午後1時〜3時
◇受付場所:北区役所3階・第4会議室
◇貸付日:12月26日(水)
※必要なもの:健康保険証(世帯員全員分)、印鑑

東日本大震災支援のお願い

今週末に支援物資を送ります。北民商として、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。引き続き、支援をお願いします。

商工新聞…今週の読み得☆

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