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北民商ニュース 2012年11月12日号 No.181

融資、金利引き下げ、金融相談続々

先日、「ビラを見た」と、カラオケ喫茶の店主から連絡がありました。

まだ開業して一年程ですが、営業状態は厳しく、当初から計画していた設備購入のための融資相談でした。

半年以上営業していれば、府市の中小企業融資制度の申込みは可能であること、設備投資後の資金効果が重要であることなど、アドバイスをしたところ、後日お会いする約束となりました。大好きな商売を地域のオアシスとして続けていってほしいです。

また、「銀行から借りた事業資金の金利を下げてほしい」「売り上げが減り、返済が苦しいので、条件変更したい」など、金融関連の相談が増えています。

来年3月に、金融円滑化法が期限切れになりますが、民商として金融庁に再延長について要請をしています。また、京都でも各金融機関との懇談で、資金繰りや条件変更などについて、要望を出していく予定です。

要介護アンケートに切実な声

共済会の要介護家族を抱える世帯のアンケートに切実な声が寄せられています。

「食事の用意が大変。固いものが食べれず、糖尿病なので薄味にしないといけない」「仕事中に病院の送り迎えをしないといけない」「国保料、介護保険料、医療費、すべてが高い」「階段の上り降り、夜中のトイレの付き添いで、睡眠が充分でない」など、また「介護家族の交流会に出席したい」との声もありました。

共済会として、出された要求について検討し、取り組みや学習など、強めていきたいと思います。

今の政治に腹が立つ!増税NO

白梅町で消費税廃止をうったえる10月31日、白梅町で北上合同の消費税廃止各界連宣伝署名行動を、約20名で行いました。

若い女性に、「増税しなくても財源はあります。ムダをなくし、大企業の内部留保260兆円の一部を使えば充分」「消費税を増税しながら社会保障を削ることは許せません。絶対ストップさせましょう」と話すと、「ほんとに今の政治には腹が立ちますね」と、心よく署名をしてくれました。市民の切実な声を国会へ届け、消費税増税を中止させましょう。

全国で違法調査が横行

全国で、改悪国税通則法の先行調査が行われています。中身は想像以上のものです。「国税の予納申出書」(?)なるものに、納税者が修正申告をする前に押印させ、3百万円余を納税させた事例や、民商の立会いを拒否しつつ、税務署員がデジカメで帳簿書類を写した事例など、改悪法を拡大解釈したものとなっています。

班会・小集会に参加し、納税者の権利を学びましょう。

芸術の秋〜展覧会のご案内

鷹ヶ峰支部の内田敬三さんが、「京都洛北美術研究所・山崎アトリエ 第5回OB合同作品展」に作品を出展されます。

◇とき:11月20日(火)〜25日(日)午後12時〜夕方6時(最終日5時迄)
◇ところ:ギャラリーSACRO(サクロ) 北大路通室町西入ル北側、立命館小学校西隣り

税と社会保障・貧困を考えるシンポジウムのお知らせ

政府は、「税と社会保障の一体改革」を決めましたが、今でも深刻な貧困の問題が広がっています。医療、福祉、業者の実態など、それぞれの分野の方々と交流し、運動を大きくしましょう。

◇とき:11月13日(火)午後6時30分〜8時30分
◇ところ:サテライト今宮 地下ホール
◇主催:北区社会保障推進協議会

東日本大震災支援のお願い

政府は賠償金に課税したり、中小企業の補助金カットをする一方、復興予算に原発推進経費を計上するなど、でたらめなやり方をしています。東電の賠償打ち切り姿勢も許せません。政府と東電には、地元中小企業の再建と、被災者の生活を守る責任があります。
北民商として、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。引き続き、支援をお願いします。

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