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北民商ニュース 2012年10月22日号 No.178

開業・融資・記帳、要求がいっぱい

連日民商に、中小業者の相談が寄せられています。

介護事業を開業予定の方からは、市への届出書や融資と助成金について相談がありました。ボランティア精神の塊みたいな人でしたが、頑張ってほしいです。

また、呉服関連業者は、融資要求でしたが、10年前に金融事故があるため、躊躇していました。制度融資や生活福祉資金などについて説明し、税金申告や国保減免など、民商で経営もくらしも改善しようと話しました。再度お会いする約束です。

飲食店開業間近の青年からも、「知人に民商に色々聞いてみたら」と言われ、連絡をいただきました。開業届け、税金の記帳・申告、融資、労災など、経営に必要なことをみんなでサポートしていると話し、さっそく訪問日を決めました。

中小業者は、相談相手を求めています。すべての業者に民商を知らせるため、民商ビラの年内4万枚配布作戦を行っています。多くの会員さんの力でやりあげましょう。

「民商は話し合いわかりあえるところ」

京婦協定期総会10月14日、京婦協定期総会が開催され、北民商から代議員3名が出席しました。

全体会でレクレーションについて、衣笠の塚さんが発言し、「7月に湯ノ花温泉に行き、久しぶりの人にも会えて、料理とお酒で上げ膳据え膳。カラオケに踊りまで出て、とても楽しかった。民商は、違う業種でも、お互い話し合い、わかりあえる唯一のところ」「最近パートに出て、自営業者のお母ちゃんの働き分が給料として認められてないと実感。56条廃止の運動が大事です」と報告しました。

京婦協では、力と心を寄せ、知恵を出し合い、増税中止を求めて一緒に頑張ろうと確認しました。

消費税増税法の廃止を!

10月13日、近畿税研集会で、佐飛税理士の講演を聞きました。『大企業・大資産家は栄えて、庶民のくらし・営業をつぶす亡国の「消費税増税法」の廃止を!』の題目そのままの学習でした。

「税と社会保障一体化で、社会保障は、消費税の税収内に抑え込まれる。社会保障は32兆円。将来、消費税率20%に上げられる」「97年、3%から5%に上がった時も、大変な事態。今回は、小泉構造改革で、すでに年間12兆円の負担が増えてからの大増税で、意味合いが全然違う。庶民のくらし、営業、国を滅ぼす大増税」「消費税増税でも、力の強い企業は、下請けの増税分カットで、もうけを維持。さらに、輸出大企業は、払ってもいない消費税を、税務署から返してもらっている。トヨタは2246億円の還付。全企業で年間3兆円を超える」「10年間で給料は年間31兆円減ったが、大企業の内部留保は124兆円増えた。キャッシュで60兆円ある。大企業にまともに税金を払ってもらえば、財源はある。増税必要なし」。

「増税中止」の大運動のため、学習が必要ですね。

京都型耐震リフォーム支援事業のお知らせ

4月にスタートした、『京都型耐震リフォーム支援事業』が市民の方に大変好評で、当初予算500件2億3400万円の上限に達し、追加予算が組まれました。10月22日から第2弾の申請受付が開始されます。

◎着工までの手続きが簡単。事前の耐震診断が不要なので、書類提出即日審査で、すみやかな着工。
◎確実に耐震性が向上する対象工事がメニュー化されており、その工事費用の90%が助成されます(上限60万円)。
◇受付開始:平成24年10月22日
◇受付件数:先着240件
◇助成対象:昭和56年5月31日以前に着工の木造住宅所有者・居住者
◇問い合せ:京都市すまい耐震支援窓口(電話:644-5874)

東日本大震災支援のお願い

先週、福島県連に米、味噌、日用品を支援物資として送りました。福島では、いまだ復興のメドがたっていません。政府と東電に責任ある対応をさせることが必要です。少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと思います。

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