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北民商ニュース 2012年10月15日号 No.177

民商は業者のよりどころ

9月に引き続き、今月も1万枚の民商ビラ配布の活動が始まっています。

先週の金閣寺周辺での宣伝行動では、新しい住宅街に看板をつけている家もあり、多くの方に直接民商ビラを届けることができました。

この間の宣伝効果か、会外の業者から問合せが何件かありました。

製造業の方から電話で、従業員の源泉徴収や労災の相談があり、民商の源泉計算会や労働保険事務組合の説明をすると、「また連絡します」と、反応がありました。

また、会員さんから紹介があった、新規のサービス業者は、開業届・税金・記帳要求で今度来所予定です。さらに、経営相談で連絡があった元会員さんが入会されました。民商が地域業者のよりどころになっています。

要求のない業者はいません。すべての業者に民商を知らせる宣伝が大事です。年内民商ビラ4万枚配布作戦、多くの会員さんの力で必ずやりあげましょう。

「税務調査対策マンガ版」で学習

先日、柏野支部で支部集会を開き、国税通則法などについて話し合いました。

税法がどんな改悪をされたのか、商工新聞の「税務調査対策マンガ版」を、役になりきって読み合わせ。「もしもし、えっ?税務署?明日調査に?」から始まり、最初はぎこちない棒読みも、「事前通知が義務付け…ほうほう」「本人に言わず反面調査をすること事態おかしい!」「国の主権者は納税者って、そりゃそうや」と、役になりきり、怒りが湧き上がったり、納得したりと、学習に力が入りました。

寄ってしゃべると元気になります。班会開催中です。ぜひ、ご参加ください。

初春公演が待ちどおしい!

前進座の役者さんとふれあう夕べ10月6日、京商連主催の「前進座の役者さんとふれあう夕べ」が開催され、105人がつどい、北民商から9人が参加しました。

体験教室で盛上り、役者さんによる舞踊、詩の朗読、東北に思いを寄せた宮沢賢治の童話の朗読などその高い芸術性に魅了されました。

初春公演は、来年1月10日、山本周五郎原作『赤ひげ』『雪祭五人三番叟』です。

共済給付を受けられた方の声

此度の入院お見舞金、誠にありがとうございました。5月末より、お仕事出来なくなっています。まだ完治はしておりません。仕事も年齢的な事もあり、出来るかどうかわからない状態です。とても不安です。このようなお見舞金を頂きまして、ありがとうございました。(金閣)

京都型耐震リフォーム支援事業のお知らせ

4月にスタートした、『京都型耐震リフォーム支援事業』が市民の方に大変好評で、当初予算500件2億3400万円の上限に達し、追加予算が組まれました。10月22日から第2弾の申請受付が開始されます。

◎着工までの手続きが簡単。事前の耐震診断が不要なので、書類提出即日審査で、すみやかな着工。
◎確実に耐震性が向上する対象工事がメニュー化されており、その工事費用の90%が助成されます(上限60万円)。
◇受付開始:平成24年10月22日
◇受付件数:先着240件
◇助成対象:昭和56年5月31日以前に着工の木造住宅所有者・居住者
◇問い合せ:京都市すまい耐震支援窓口Tel:075-644-5874

東日本大震災支援のお願い

マスコミも伝えなくなっていますが、福島では、復興がすすまず、厳しい状況が続いています。国と東京電力に、住民に対して責任ある対応を求めていくことが必要です。

北民商としても、声を上げていくとともに、義援金と日用品の支援で、少しでも被災者の生活と気持ちを支えていきたいと考えています。

食料品、調味料を中心に、今週支援物資を送ります。ご協力をお願いします。

商工新聞…今週の読み得☆

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