フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[北民商]>[ニュース 2012年9月10日号 No.172]

北民商ニュース 2012年9月10日号 No.172

くらし・営業の要求次々 民商への要求相談が続きます。

建設業Aさんは、国保短期証で、長年国保料が払えず、先日資格証が送付されました。区役所は、「とにかく3ヶ月間は、保険料を納付して」の一点張りで、保険証はもらえていません。引き続き、話し合い、交渉しています。

小売業のBさんは、一括仕入の資金が必要で、200万円の借入を申し込みました。金利1.8%の制度融資で、自主計算用紙をもとに経営状況を説明し、申し込み通り実行できました。

また、飲食業のCさんは、長年税理士にかかっていましたが、「経費がかかりすぎる」と税理士をやめ、先日事務所で記帳などについて相談をしました。

今、零細業者の営業は、大変ですが、それぞれ経営を維持しようと、前向きに頑張っています。民商仲間の知恵と力を活かし、サポートしていきたいと思います。

原発癒着体質に怒りの声

9月1日、北上原発ゼロネット主催で、大飯原発再稼働におおい町議会で唯一反対した日本共産党猿橋町議を講師に、「原発再稼働許すな!ただちに再停止を」の学習会が行われ、北民商からも代表が参加しました。

「福井県は、原発が15基もある原発デパート。おおい町では原発癒着が根を張り、関連社員が町会議員になったり、町長が取締役を務める会社が関電などから8年間で4億6千800万円の原発関連工事を受注している。町ぐるみの関連企業とのつながりで、『原発ノー』とは言えない人が多い」。

〈今こそ原発ゼロへ!〉

また、原発交付金依存体質で、一度交付金をもらい原発を建設したら、次から次へ新設せざるをえない、驚くべき実態が報告されました。

しかし、福島原発事故後のNHK町民アンケートでは、再稼動反対が50%になり、別の職場があれば変わりたい人が増えているそうです。

最後に、「運動は原発ゼロだけでは進まない。町の財政や廃炉ビジネスによる雇用創出などの提案も必要。今こそ、みんなが力を合わせてたたかう時だ」と、訴えがありました。

この夏、「原発なしでも電力は足りていた」ことが、関電発表で明らかになりました。原発ゼロの世論を、更に大きくするチャンスです。終了後、デモ行進で「再稼働反対」を市民にアピールしました。

共済会レクレーション〜小野郷でバーベキューのお知らせ〜

今年も開催します、共済会バーベキューレクレーション!仲間と一緒に、森林浴や食事を楽しみましょう♪

▽日時:9月16日(日)午前10時北民商集合
▽会場:北区小野郷「塚住建」さん工場
▽参加費:2000円(交通費500円込み)
※小野郷までは、車、タクシーに分乗して行きます。
※参加申込みは、各班長、支部長さん、事務局までご連絡ください。雨天決行です。

京プランに異議あり!暮らしを守る市民集会のご案内

京都市は、公的責任の放棄と市民サービスの縮小・廃止で、4年間で250億円の削減を計画しています。市民の暮らしと中小業者を守る施策が必要です。学習し、運動しましょう。

▽日時:9月13日(木)午後7時開会
▽会場:ハートピア京都・3階ホール

東日本大震災支援のお願い

先週、福島県連へ支援物資として、米、そうめん、ビールなど食料品を中心に配送しました。被災地は一年半たっても復興と言うには程遠い状況です。引き続きのご支援をよろしくお願いします。

商工新聞…今週の読み得☆

行事案内