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上京民商ニュース 2019年4月8日号

ものづくりの魅力発信

見て、触って、作って、話して 洛中マルシェ500人参加

洛中マルシェ3月23,24日西陣織会館で、上京民商も参加する西陣町ミュージアム構想検討委員会が毎年恒例の「洛中マルシェ」を開催しました。27軒の手づくり、ものづくりを行う職人、作家が集まり、手仕事作品の展示即売も行いました。今年度も上京区役所での作品ロビー展示も行ない作品発表の機会を広げています。

金券当たる抽選会、会場内スタンプラリー

当日24店舗をめぐるスタンプラリーも行いました。近隣小中学校の協力で生徒、保護者への案内を行い、京都市発行の土曜塾にも掲載されるなどで子どもたちの参加が増えました。子どもたちからは「スタンプラリーが楽しかった」「体験もっとしたい」とうれしい声が寄せられました。

作り手から使い手へ!継続は関心へ

洛中マルシェ自らのものづくりへの思いを使い手に伝える場として、体験を重視したイベント、「洛中マルシェ」本イベントの体験コーナーでは、ロクロ体験、成形の作業や絵付け体験、型押し器を使ったデザイン、染色で、ぼかし技術の体験、書の体験、がま口づくり体験、「楽しむ書」書道体験などに今年はチョークアート体験やアクセサリーづくりも参加者が多く、指導の作家さんは「昼ごはんも食べればなかった」とうれしい悲鳴。およそ500人の来場者がありました。

出店者も交流が喜びに!力に

洛中マルシェ出店者交流会イベント一日目には出店者交流会も行ない「職人同志の交流がよかった」と喜ばれています。日常的な情報発信としてホームページも立ち上げ、出店者の作業所の提供による常設のギャラリーも継続した取り組みへと発展しています。新規出店者もたくさんあり、「会の取り組みに参加したい」「布わらじを教えてほしい」「ホテルのお土産コーナーに作品を置きませんか」など問い合わせも続いています。

職人や作家さんが「グループ」を組むこと、継続した取り組みで情報発信力が強まっています。

30年所得申告書(国民健康保険用)の提出、ご相談は民商へ

3月末に「30年所得申告書(国民健康保険用)」の提出のお願い・・という手紙が京都市から届き、何人かの会員さんから相談がありました。

これは、国保加入者の中に、所得のわからない人、たとえば無職の方や無収入などの方に対して「所得状況」を確認したいというものです。

国保法で決められた保険料を減額するために必要な手続きです。提出することでメリットがあります。

心配な方は民商事務局までご連絡ください。

消費税の10%増税、今からでも止めさせられます

4月1日、消費税ができて31年を迎えました。今年10月に10%増税を強行しようとする安倍政権への怒りの消費税増税中止宣伝を行いました。夕方30分間の宣伝署名行動には、4か所の宣伝箇所に地域、団体から29人の参加で、大いに「消費税増税中止」を訴えました。連絡会事務局メンバーがハンドマイクや宣伝カーで訴えました。

写真は別日の宣伝風景「消費税廃止中央各界連」ビラ、ポケットティッシュビラは、上京連絡会参加団体の日本共産党後援会員の皆さんと連絡会事務局メンバーが配布、メッサ北野前の宣伝は「いつになくビラの受け取りがいい」と参加者の声がありました。民商元会員の居酒屋さんが署名するなど5人の人が署名、いずれの箇所も30枚50枚と宣伝物が配布されました。

署名は、枡形7人、メッサ北野5人の12人の市民が、署名してくれました。

民商、新婦人、生健会、上京料飲、光正企業組合、日本共産党後援会の6団体が参加しました。

消費税増税ストップさせる運動を大きく広がる情勢です。引き続きご一緒に力合わせ、増税ストップさせましょう!

(写真は別日の宣伝風景)