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上京民商ニュース 2018年8月20日号

増税中止はみんなの願い

7月23日、上京民商も参加する消費税廃止上京連絡会は、夕方、むんむんとした暑さも物ともせず「消費税増税中止を求める」宣伝署名活動を行いました。

堀川今出川上る場所でのこの行動には上京料飲組合や生健会、光正企業組合、上京民商、新婦人の5団体から7人が参加し、買い物帰りなどの市民7人が署名をしました。

「物価は上がる、年金が下がるで、たまらない」と署名した婦人がつぶやいていました。

政府の発表の国民生活基礎調査結果でも6割の人が「生活が苦しい」と回答を寄せています。消費税増税中止の声は高まるばかりです。

8月は、20日(月)午後4時半から5時、堀川丸太町の交差点で「増税中止」の宣伝署名行動を行う予定です。

原水爆禁止世界大会に3年越しの折り鶴届ける

8月4日〜6日、広島で開催された原水爆禁止世界大会に、京婦協代表で仁和支部・水野さんが(京都代表団はバス4台で190人)参加しました。原水爆禁止世界大会

今回、京婦協で作り続けた折り鶴を3年越しに届けることができ、「やっと肩の荷が下りた。みんなの平和の思いが書かれた鶴を納められた」と水野さん。

平和公園内の碑めぐりや被爆者の方の話を聞き、「原爆は恐ろしい、二度と戦争を起こしてはならないと実感した」。

大会の閉会式では、「世界中の代表団と合唱し、原爆の恐ろしさに心痛みながら、でも平和を願う多くの人の姿を見て力強く感じ、涙があふれた」と、感想が寄せられました。

平和でこそ商売繁盛

平和の鐘をつく会8月6日、原爆が広島に投下されてから73回目の「原爆の日」を迎え、上京区の平和を願う有志で活動する「平和の鐘をつく会」が区内の梵鐘、半鐘をつく会を行い、正親支部の高橋さん、2人の事務局員などが参加しました。

昨年国会で核兵器を違法化する「核兵器禁止条約」が採択されたことや米朝首脳会談実現など朝鮮半島をめぐる情勢の大変化が、主催者の挨拶でこもごも取り上げられました。

鐘をついた後の懇談では、高橋さんが「東京大空襲を経験した」「近所のおねえさんの足に焼夷弾がかすって、その女性がなくなった」と悲しい思い出、二度と戦争はごめんと話されました。

民商理事会では「お盆、人の集まる時期、憲法9条改憲ノーの署名を集めよう」と呼び掛けています。

子どもも大人も楽しんだ!夏休みものづくり教室

8月4日、ものづくり作家や食さんたちが、『夏休みものづくり体験教室』と銘打って、上京区役所区民交流会議室にて「ものづくりの体験提供」を行いました。

夏休みものづくり教室土を使った手ひねり体験や楽しむ書の体験、染で木綿ストールを作ったり、篆刻で石のハンコを彫ってもらう、がま口づくりやおせんべいの手焼き体験など、6つのブースが出展しました。

開場前からのお客さんもあり、終日どなたかが来られ、講師の鵜川さんは昼休みもなしに教えておられました。帰省中のお孫さんを連れて来られた方は、「知り合いからチラシをもらって来ました。孫二人が楽しんでいるようで、良い夏休みの思い出ができました」と話していました。

「モノづくりへの区民の関心が大いにある」と、反省会で声が出ていました。次回は2月に体験教室を行う予定です。