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上京民商ニュース 2018年5月21日号

全商連定期総会に向けて読者13人増やし、目標達成!

上京民商では、5月26・27日に新潟で開催される全商連第53回定期総会に向けて、目標をもって拡大に取り組んでいます。

16日までに13人の読者、会員一人、共済会員一人を増やしました。困っている業者の方に「民商へ」の一声を

三役会で「目標を達成するためにも、役員さんに拡大を訴えよう」と決め、小野副会長が14日夕方事務所にて、「もう少しで全商連総会で表彰を受けられる。総会参加の越智さんを壇上に上げてほしい」と役員さんに電話を入れました。

間野会長は知人に声をかけ、読者2名拡大。室町支部の山本さん、伊吹さん、相川さんも仕事仲間や友人に声をかけ、拡大につながりました。

総会に出席する仁和支部の越智さんも読者1名拡大。同じく仁和の松田さんも友人に訴え、どんどん拡大が進みました。

小野さんも元会員さんに声をかけ、2名拡大。

【次々相談「民商がええわ」】

また、翔鸞支部の柴田さんが元会員さんと対話し、「やっぱり民商にお世話になります」と再入会につながったと嬉しい話も。

事務局員も事務所に相談に来られた元読者さん等に「総会があるので、商工新聞拡大のキャンペーン中。読みませんか」と声をかけ、増やしました。

総会目標は見事達成しましたが、民商の仲間増やし運動は引き続き行います。

困っている業者の方に「民商へ」の一声をかけて下さい。

それって、オレオレ詐欺と違う?

【最初、電話の主は…】

咳をゴホゴホしながら、「風邪ひいたみたいやし、耳鼻科行ったらいいのか、内科がいいのかどっちがいい?」と聞いてきました。息子ではないような気もしましたが、「あんたは鼻炎があるから耳鼻科行ったら?」とつい、息子の体の癖を言ってしまいました。「インフルエンザやったらあかんし、明日そっちにいってもいいか?」と言われて「いいよ、おいで」と返事しました。

とはいえ、考えてみたら、息子には数日前に会ったばかりで、こんなことでいちいち電話してくるはずはないと思い、念のために息子の嫁さんに電話しました。

【話をきいた嫁さんは…】

「お母さん、それってオレオレ詐欺と違うやろか?」と言われ、それは大変!と近所の交番に電話しました。20分程したら、交番よりお巡りさんが来られ、約1時間程その時の詳しい状況を尋ねられました。

【お巡りさんは…】

夜中に何かあればすぐに110番をしてほしいと言われ、「部屋を明るく。テレビはつけっぱなしにしておくように」との注意をされ、帰って行かれました。

【次の日の朝9時頃…】

あの咳き込んだ男性より電話がありました。「あんた、警察に通報したよ」と私が言ったら、電話の主は「何してくれとんねん!」と怒鳴って電話を切りました。

(中略)

【あとから考えると…】

息子と思い込んだら、いつも携帯を使うのにおかしいな、とは思わないなど、平常心を失うのですね。交番から、多くの人にこの経験を触れ回ってね、と言われました。

(上京健康友の会・友の会だより5月号より転載)

仲間同士の助け合いの輪〜民商共済会、入らないと損ですよ〜

民商共済会は、営利を目的とする生命保険と違って、会員の皆さんから集めた掛け金の8割9割を給付しています。

給付や申請も、会員さんを通して行われることから、会員同士励ましあい、助け合う、心の通った活動と一体の共済となっています。

定例の共済部会では、共済未加入の方に積極的に加入の呼びかけを行おうと、6月9日午前10時より未加入会員さんの訪問行動を決めました。

まだ加入されていない皆さん、入らないと損ですよ。

◎共済5つの魅力

@無条件で加入

民商会員とその配偶者は年齢を問わず、入院・通院中でも加入できます

Aいのちと健康を守る助け合いを重視

早期発見・早期治療のために集団健康診断に取り組んでいます

B自前の共済

加入者同士で会費を出し合い運営

C心かよう仲間がいる

給付申請、お届けなど、班・支部の仲間が身近にいます

D仲間増えればどんどん発展

見舞金・祝い金の内容など、制度を充実させています

納めきれない消費税、国保、社会保険料 納税緩和制度を活用しよう!

「担当者が変わると、『差し押さえる』『毎月の支払額増やせ』とうるさく言われて!」と、社会保険料滞納での相談がありました。

3月末に済ませた消費税申告、消費税の滞納は新規滞納税額の半分を占めるほど、消費税滞納の相談も多い税金です。

土地建物を持っているだけで、払わなければならない固定資産税や、6月には国保料の支払いも始まります。

それらの税金や保険料は「納税義務」はあるものの、生存権を保証する憲法の理念で、「納税者の生活状況により納税を柔軟に行う規定」を設けています。

権利は主張してこそ守られます。税金や保険料払えなくても、自分が悪いとあきらめずに、前向きに解決するのが大切です。民商にご相談ください。