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上京民商ニュース 2017年10月9日号

黙っていれば零細業者がつぶされる

総選挙がチャンス!「消費税増税」中止できる国会を!

国会で消費税が2年後、10月から10%増税をすることを決定しています。税務署は今年秋から「軽減税率の説明会」を順次進めています。先日も中京区で説明のポスターを張り出しているところを目にしました。

先月28日の消費税廃止上京連絡会の学習会で、講師の税理士さんから「軽減税率がスタートすれば、インボイス(税務署が認める伝票)の発行が出来なければ、「あんたとこへの支払いは消費税の経費に入らんし、取引やめるわ」ということがおきるかも。消費税増税を止めさせることが一番とお話をうかがいました。

消費税増税をストップできる国会を作るチャンスが今度の総選挙、10月22日の投票日、必ず投票に行きましょう。

誰でも払える国保料に!

国保料を上げるとは「米たべれない」ということなんです。こんなショッキングな話をしてくれた、京商連学習会「岐路に立つ社会保障・国保」。上京民商から、越智共済部長を先頭に、仁和支部の熊谷さん、廣澤さん、室町支部の小野さん、伊吹さん、滋野支部の酒井さん、正親支部の高橋さん、村上、福田、河野の3事務局員の合計10人が参加しました。

「米食べれない」とは、大阪のシングルマザーの人にとっては「国保が上れば食費を削るしかないという実態」という話からきています。

国保を誰でも払えるように下げろ!病院での窓口負担引き下げろ!の要求運動がどんなに大切かと思う学習会でした。

リハビリも金次第!

病気の治療、リハビリが出来なくってるんや。家でやってくれ、地域で助け合ってくれということが進んでいるそうです。

支部総会参加のIさんの話では、「これからは家でリハビリしてくれ」「そのときは介護保険を使ってくれ」「いままでのように病院施設でのリハビリを希望するなら、全額自己負担で1回8000円にもなるんや」と嘆いていました。

安倍自公政権の社会保障の切捨てでこんな「被害」がでているんですね。

支部総会で交流深まる、室町支部恒例

室町支部の支部総会9月30日、室町支部の支部総会を鳥よしさんで開催、7名が参加しました。来賓として迫府会議員、蔵田市会議員が挨拶されました。

一年間の取り組みと、今後の課題、情勢、会計報告を行ない、支部長には植山さん(西陣賃織業)が再任されました。鳥すきをいただきながら、互いの近況報告や趣味、選挙のことなど話が弾みました。

商工新聞増やそうよ!元野球選手も読者に

「総会あるし、仲間増やさんとな」小野副会長が、仕事仲間に進めて商工新聞読者3人を増やしてくれました。その中には、元プロ野球選手もいたりして、小野さんの影響力のすごさを感じます。

室町支部の伊吹さんは、9月の上京民商レクレーション(あいにく台風で中止となりましたが)のお誘いをするなかで、商工新聞読者を増やしていただきました。

4日に開かれた、上京民商理事会でも「負けんようにふやさんとな」の声をも出ていました。

【上京民商  第60回定期総会】

◇日時…10月29日(日)午後2時開会〜5時閉会
◇会場…上京区役所4階会議室
 終了後、懇親会を行います。