フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース 2017年10月2日号]

上京民商ニュース 2017年10月2日号

消費税増税は、どんな理由でもダメ!

総選挙で「消費税増税」中止に追い込みましょう!

安倍首相は、2019年10月に消費税率10%に引き上げ、増収分を幼児教育や高等教育にまわすと言い出していますが、増税するなら、大もうけしている大企業・富裕層すべきです。最近の4年間で、まけてやった法人税4兆を元に戻せば財源が生まれます。

臨時国会冒頭での国会解散は、森友や加計学園問題の疑惑隠しでしかありません。国会で十分審議し、争点を明らかにして解散すべきです。

今回の消費税の「使い道」も国会で審議すべきなのに、国民をごまかすためだけ方策です。

どんな理由でも消費税増税は、国民を苦難への追い込むものです。

消費税増税は経済を壊す

消費税8%増税後、40ヶ月も家計消費は低迷を続け、増税前に比べ1世帯あたり月2万円も消費が減っています。消費不況で、私たち中小業者も苦しめられています。

10月に行われる総選挙は、消費税増税を止めさせる大チャンスです。政治を私物化し、憲法を無視してすき放題にしてきた安倍自公政権を退場に追い込みましょう!

消費税増税は困ります!消費税連絡宣伝署名行動

消費税廃止上京連絡会は、恒例の毎月宣伝署名を25日夕方、烏丸今出川で行ない、上京民商から村上事務局長など4団体から5人が参加して、「消費税増税中止を」と訴えました。

20代の青年は「アルバイトをしています」といいながら、署名してくれました。収入の少ない人ほど負担の重い消費税増税は堪えるのでしょう!「自民党は嫌い共産党さんがんばって!」という人、民商の宣伝カーを使っていたので「民商さん頑張ってるね」と署名する人などいました。10月は23日(月)4時半から5時まで、堀川下立売交差点にて署名宣伝行動を行ないます。

婦人部総会・悩み交流

9月24日、京商連婦人部協議会第50回定期総会が開催され、上京民商から待賢支部間野さん、仁和支部水野さん、熊谷さん、室町支部小野さん、福田事務局が参加しました。

分散会では10・26業者婦人決起集会に向けた所得税法第56条廃止署名とタオル販売の取り組み、業者婦人の悩み、生きがいなど活発な話が出されました。

新役員として長年、京婦協会長をされた水野さんが勇退され、京婦協副会長に、間野さんが理事に再任されました。

民商の値打ち光る

先日、「同居してる人の手足がしびれ様子がおかしい。でも収入がなく保険証もない。どうしたらいいか」と元会員Aさんが来所されました。区役所でも相談をし生活保護申請の説明を受けたが「通るかわからない」と言われたそうです。

早速民商では、民医連の病院と相談し、無料低額診療制度を使い、並行して国保加入の手続きをすることに。後日、Aさんから「保険証をもらってすぐ病院へ。脳梗塞で即入院になった。だけど保険料が2年さかのぼり40万円も請求された。退院後の生活のことも相談にのってほしい」と、引き続き対応していくことになりました。

民商の様々なネットワークで相談先の連携がとれました。周りの困っている人に「民商へ」の一声をかけましょう。