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上京民商ニュース 2017年9月11日号

いのちの署名・医療・福祉を守り拡充する秋の大運動

来年国保の都道府県化が始まります。

向日市は、広域化での国保料の値上げを先取りして、3年で17.6%の値上げ、毎年平均2万円、3年で6万円の値上げを行うことを決め、今年2万円あまりの値上げを強行しています。

今取組んでいる「いのちの署名」は「府民みんなのいのちを守る要請署名」として京都府知事に要請するものです。「どこでも安心して医療・福祉が受けられる施策を」「負担の軽減・国保料、介護保険料、利用料の引き下げを」「府独自の老人医療、自己負担を1割に戻して」と一人ひとりの意思を表示し、要求を実現しようという運動です。

ぜひ、秋の運動で全会員が署名にご協力ください!

第46回上京母親大会

3日、第46回上京母親大会が開催され、上京民商から小野さん、水野さん、高橋さん、冨永さん、河野、福田の両事務局員が参加しました。室町支部の小野冨美さんが大会実行委員長で挨拶をされました。開会挨拶をする室町支部・小野さん

メイン講演は、集団的自衛権・戦争法に反対する詩人の中村純さん。中村さんの詩『ちいさな手』、
「…あなたは わたしが産んだ赤ちゃんです
兵士は だれかが産んだ赤ちゃんです
ころされるのは だれかが産んだ赤ちゃんです
陽の光に驚き 目をみはった 赤ちゃんです」
が読みあげられると、会場からあたたかい拍手が寄せられました。

中村さんは、「生活の中から一人一人が声をあげ社会を変えていくこと、自分で言葉を受けとり、考えて、発していくことが大切」とお話しされました。

交流の時間では、福田事務局員が社会保障充実を求める「みんなのいのち守る署名」の取り組みについて発言しました。

(写真は開会挨拶をする室町支部・小野さん)

会員さんの趣味紹介

淡い色合いが絵の特徴室町支部の小野冨美さんは趣味で絵手紙をされています。

最近、京都新聞と赤旗新聞に掲載されました。6年前から新婦人のサークルの仲間に教えてもらい、月1回の練習を続けてきたそうです。淡い色合いが絵の特徴です。

ためになる商工新聞を読もう!

仁和支部の水野さんは「気軽に勧めよう!商工新聞」と、ご近所のおかずやさんや親戚に勧めて、新読者2人を迎えました。

商工新聞は税金のこと、商売のこといっぱいためになることが書いてあるよと勧めています。

共済会にお礼のハガキ

長寿お祝い金を戴き感無量です。この年まで元気にこられたこと、現役で働けること、なによりありがたく、ただただ感謝しています。これを軸に、また新たな気持ちで頑張りたいと思います。民商運動のますますの発展を祈ります。
  (仁和支部 Yさん)

暑中お見舞い申し上げます。共済会を拝受いたしました。誠にありがとうございました。多額小額に関わらず民商に入っていたお陰と思っております。後は心配りの皆々様の気持ちを心にしてリハビリに励んで頑張ります。合掌
  (室町支部 Sさん)

8月8日、入院お見舞金を有難うございました。大変助かりました。今後ともよろしくお願いします。
  (室町支部 Iさん)