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上京民商ニュース 2017年5月22日号

高〜い 国保料!申請で下げられます!

集まって国保減免準備しましょう!

6月国保料通知 京都市申請減免制度利用を

人消費が落ち込んだまま、回復しません。総務省の家計調査で一世帯あたりの消費支出が19ヶ月連続して減少しています。対前年比の比較ですので、どんどん下降線をたどっているといえます。増税につぶされない対策を!公共の保険や税金など支払いを軽減できる場合があります。自分の家計を見直し、使える制度は「生活守る権利」として使っていきましょう

減免制度の仕組み

京都市は、3月の確定申告所得(28年度分)と比べ、今年の収入、所得見込みが減少している場合、減少見込みの減少率に応じた、保険料の減額制度があります。

上京民商では、4月・5月・6月の収入と経費を引いた利益(所得)を収入申告書にまとめ、7月に「国民健康保険料の減額申請」を、希望する会員がいっしょに提出する予定です。

ご希望の方は、今から準備を始めましょう。ご相談は、上京民商へどうぞ!

民商共済会入らにゃそんそん

みんなが得する共済

民商共済会へのハガキで感謝の声が届いています。

民商共済会は、全国の民商会員だけで運営をする自家共済です。営利を目的とする生命保険と違って、集められた共済会費の給付率は約8割となっています。給付や申請も、会員さんを通して行われることから、会員同士励ましあい助け合う、心の通った活動と一体の共済となっています。

助け合いの理想

「民商らしい共済会とは」を追求しています。それは、会員本人やその配偶者は、無条件で加入が出来るという、他の共済会では考えられない「助け合い」だからこその加入条件を作り出しています。

病気も怪我もOK

助け合い民商共済会だから、他の共済会が、交通事故など事故の入院や死亡を大きな金額で保障して目玉「商品」にしていることとは違って「3日以上の入院であれば、怪我であれ病気であれ一日3千円の給付を行う」としています。

日本一の「助け合い共済」「民商会員なら、はいらにゃそんそん」ぜひ、この機会にご加入ください。

喜び、感謝の声

長寿祝い金いただきましてありがとうございます。67歳ごろから圧迫骨折をくりかえしていましたが、今は元気にすごしています。主人とバスで食事にでもと思っています。だいじにつかわせていただきます。
翔鸞 Eさん (75歳おめでとう長寿祝い給付5万円)

思わぬご祝儀を頂戴してありがとうございます。感謝いたします。
仁和支部 Mさん (結婚祝い金 給付2万円)

買取屋に気をつけて

乾隆学区のご婦人より・・女の人の声で「古い履かない靴はありませんか?買い取らせて・・・」と電話があったそうです。はかなくなった靴があると答えると、若い男性が2人家にやってきて、「写メを会社に送って金額を査定するので、しばらく話をさせてください」といったそうです。それから「アクセサリーを見せてとかと粘られ、「何も無い」と断っても帰ってくれず困ったそうです。貴金属などの買取屋なんですね。たまたまおうちに来ていた息子さんが顔を出したら、あわてて帰っていったそうです。

高齢者をだます事件です。気をつけましょうね(『上京健康友の会だより』より、要旨転載)

商工新聞は知恵袋

気軽に声かけ、読者は仲間

仁和支部の松田さんは、春に商工新聞購読をしてもらった読者さんから、新聞代の集金をしてくれています。先日もHさんに「約束の3か月分集金したよ」「続けてとってくれない?とたのんだら、気ぃよう、民商にお世話にもなってるしととってくれたよ」と事務局に連絡をくれました。

商工新聞には全国の民商の相談活動の経験が報道されています。

「民商さんの新聞は業者の悩みと解決方向がよくわかるよ」との声も読者から聞こえます。知恵と勇気のわく新聞・商工新聞を勧めていきましょう。