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上京民商ニュース 2017年2月13日号

相談会ビラで助かった!

税金相談会に次々と −親切、ていねい、安心な民商相談会

2月7日、上京区役所を会場に「税金、暮らしの相談会」を行い、ピアノ教室経営者など3人の相談者がこられました。相談者は「どこに相談したらいいのかと思い悩んでいるところへこのビラが届きました、助かりました」と相談後すこし安心顔で帰られました。

相談会は、間野会長と事務局員2人で対応しました。

子どもの扶養家族に

70歳前後のご婦人は「もともと織屋でマンション経営もしていたが、廃業し、マンションも売却した。今は年金だけだが、税金も、健康保険も会社勤めの同居の子どもの扶養家族に入れないか」という相談でした。

年所得38万円以下の人は税金の扶養家族に該当する、健康保険は60歳以上の方は年収入180万円以下の場合は、扶養家族になれることを伝えました。婦人とその夫さんは国民年金で年収70万円あまりとか、扶養になったほうが負担が減ることがわかり相談者は喜んでいました。

扶養家族の基準は38万円以下

30代?かのような女性は、両親の面倒を見ながら働いている、昨年、父親が所有する土地を売ったが、自分の税金はどうなるか?の相談。売った土地は110万円の売却に対して購入価格が102万円あまりでした。差額の8万円ほどが売却益で譲渡所得ですが、父親がもつ基礎控除38万円を超えないので、これまでどおり扶養控除が取れることをお知らせしました。

報酬と教室収入ともに営業所得

自宅でピアノも教える女性が、パート収入との合計で税金がどうなるかの相談、パート収入も「報酬」と明細にあり、外注事業的な収入で、かかる経費を集計し、きちんと出せば、これまでどおり課税は無いのではと答え、後日相談を続けることになりました。

理事会で仲間増やし相談

2月3日、上京民商理事会が開かれ、各支部の代表10人が集まりました。

間野会長より「役員の皆さんが先頭に、仲間増やしを進め、会長会議突破目標を、会員、読者ともやりきって会議にいけます。会長として本当にありがたいと思っています。」と感謝をのべ、続けて「今回、仲間にならなかった人も、今後につながる行動です」赤穂から近江八幡駅への到着を競う「春の運動、京商連拡大すごろくも72駅中21駅の明石まで上京民商列車が進みました」「税金の時期です、班会、支部集会と会員同士が集まって、話し合い、助け合って、自主申告を、仲間増やしをと進めましょう」と訴えられました。

参加した理事の皆さんは「2月3月と会員が集まる、会員さんの力を借りて、強く大きな民商を作ろう」と話し合いました。

会長会議では、会員、読者両目標突破は50民商、その50民商に上京民商も入り、会議壇上で間野会長が顕彰されました。

笑いいっぱい上京民商新春の集い

上京民商2017新春の集い1月28日、上京民商新春の集いが上京民商会員のルポンさんのお店で開かれ、17人が参加しました。

間野会長から「今年も会員の願いに応える民商づくり、中小業者の困りごと解決に全力挙げて、仲間も増やしましょう」との挨拶を皮切りに、お互いのことも話合う楽しい一夜になりました。

この集いでも、「間野会長を仲間を増やして会長会議に送り出そう」と小野、越智両副会長などの呼びかけがあり、その場で仁和支部松田さんが「親友に購読頼むわ」と決意表明、仁和支部山本さんも後日近所の業者に購読依頼するなど仲間増やしの機運盛り上がる集いとなりました。

なお集いには、迫府会議員、くらた市会議員もご挨拶にみえました。