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上京民商ニュース 2016年5月30日号

しんどいときこそ、助け合いの共済会を

感動呼んだ代表発言・越智副会長

全商連総会・共済会総会・大阪で開催

全商連総会、全商連共済会総会が大阪で開かれました。上京民商からは、仁和支部の水野さん(京商連婦人部協議会会長)が参加、越智さん(京商連共済会副会長)が共済会総会へ参加され、共済会総会で越智さんが代表発言、しんどいときこそ、助け合いの共済会をと報告しました

共済会の魅力で民商入会がモットー

越智さんが総会で報告越智さんは、京都を代表して共済会を通じて民商仲間を拡大と報告をしました。

「私たちが活動する地域では、会員本人が病気や、奥さんがパートに出て生活を支える家庭などが増えています。こんなときこそ、民商の助け合いの共済会を」「だから共済会の魅力で民商入会がモットーです」「入会されるとびっくりするほど悩みや相談があります」「健康診断も民商共済会の魅力」「乳がんで無くなった40代の女性会員、早期に見つけられなかったのかと残念でたまりません」「民商検診で早期発見、命拾いした人もいます」「声を掛け合い、健康診断を広げているのも民商の助け合い、魅力」「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために民商らしい運動を広げていきたい」と発言し、全商連役員が「涙がでた」といわれるほど参加者に感銘を与える発言となったそうです。

がんばった総会向けて仲間増やし

総会向けての拡大運動では、室町支部伊吹さんが同業者の友人を拡大、翔鸞の元会員、桃園西陣支部の元会員から相談を通じて拡大など会員1人、商工新聞読者5人、共済会員6人を増やしました。困っていない業者はいません。民商の仲間になろうと呼びかけていきましょう。

無駄な抵抗?やけど、泣けてくる

堀川丸太町スーパー前で宣伝署名行動5月23日、消費税廃止上京連絡会が宣伝署名行動を行いました。堀川丸太町の大スーパー前、外人が行きかうのが目立つ。宣伝は6人で交差点にたちました。上京連絡会の署名名人の女性に2人の女性が話しをしています。「増税には反対やけど署名はしない」「無駄な抵抗や」といいつつ、長い時間、その場から離れようとしないおばちゃん、「せえへんといいながら涙目になってはった」「それを見ていた別の女性が「(増税)止めさせなあかんと署名をしてくれた」と署名名人さんが行動終了後話してくれました。

「無駄な抵抗」とあきらめ、自分を納得させようとするが納得できない自分がいるんでしょう。署名宣伝行動は、そうした人が気持ちを出せる機会になってよかったようです。この積み重ねが、変えるんやろうな、世の中を!でした。

ものづくり作家さんの共同ギャラリー準備中

先日、3月に開かれた洛中マルシェ参加者の交流会を行いました。マルシェスタッフやものづくりをしてくださったかたがた10人が集まりました。洛中マルシェ出店者のお一人である「ほっこりのほ」さんが自宅を開放しての集まりです。今後、この会場を使っての常設展示場構想が話合われました。手づくりの職人さん、作家さんたちは、一人ひとりは小さな規模ですが、小さいからこそ使い手に近づくことの出来るよさを持っています。3月の洛中マルシェ会場でも「子どもたちがものづくりを体験できるこの会場はありがたい」と声が親御さんからよせられていたことが、作り手の喜びになっています。リーダーのKさんが「これで飯が食えるのが夢なんやけど」とぽつりと言った声が、みんなの願いかなと思えます。小さな作家さんたちが共同で常設会場を持つことで日常的に情報を発信でき、ここで「どこにも無い豊かさを感じられる時間」を作っていきたいものです。

商売語ろう、第2回商いカフェ

商売、仕事、人生を語り合う「商いカフェ」第2回を開催します。前回は、陶器作家や人形博物館を作ろうとする人、呉服業の傍ら仲人業に挑戦する女性など多彩な方々の参加で刺激的なつどいとなりました。

今回は、金襴法衣の販売や町家写スタジオを経営する石井さんをメインゲストに、集まった皆さんで交流したいと思います。ぜひご参加を!

とき:6月24日(金)午後7時
ところ:喫茶シャトレ(七本松通今出川下る西側)
店舗近くコインパークあり
コーヒーを飲みながら気楽に話しましょう

税金・保険料払えないときには猶予申請

納税緩和措置のチラシ払いきれない税金を、本人申請により、納税緩和措置ができます。国会での日本共産党倉林議員の働きかけもあり、税務署の窓口には「国税を一時に納付できない方のために猶予制度があります」というチラシがおいてあります。

しかし、京都市は区の市民税の窓口には、同様の「猶予制度があります」というチラシをプラスチックでラミネート加工したものが一部おいてあるだけです。「猶予制度のちらしがほしい」と申し出ると「渡せるかどうか、聞いてきます」と言い、一部だけコピーをくれました。市は「納税は猶予できること」を広く知らせる点でまだまだなんですね。

私たち納税者の申請を認めるのは、「使い勝手がよくなった、前進」です。法律の前進を、営業と暮らし守るために使っていきましょう。保険料や税金が払えずにお困りの場合は上京民商にご相談ください。