フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース 2016年2月29日号]

上京民商ニュース 2016年2月29日号

集団申告

日時:3月11日(金)午前9時30分集合
場所:京都社会福祉会館4階ホール (堀川丸太町下る西入る二条城北側)

今年は、集団申告恒例日の13日が日曜日のため、11日金曜日に行います。納税者の団結した集団申告で、収支内訳書の強制など不当な税務署の干渉を許さない行動です。

集まって申告準備進む

民商で相談、納得のいく申告をと、班や支部で集まり、税金申告準備が進んでいます。税金申告は、国保や介護保険、保育料など所得によって決まるさまざまな負担金が変わってきます。しっかり準備して自主申告を行いましょう。

一人で悩まず民商への声広げよう

2月20日土曜日、上京区役所を借りて、民商税金暮らしの相談会を行いました。空調も加湿器もある部屋での相談対応となりました。

区役所の会議室は区民なら誰でも無料で使える施設です。芦原会長と2人の事務局員が相談者を待ち構えていましたが、あいにくこられませんでした。

なおその日、フィギュアの博物館を借りたいという相談が持ち込まれていました。お尋ねすると、相談者が集めたゴジラやアニメキャラクターの人形が数百、いや1千体を超えるかと思うほど並べられていました。

著作権とのかかわりの相談でしたが、ぜひ開業し地域の人気のエリアになってほしいと思いました。

さまざまな相談があります。

一人で悩まず民商への声を広げていきましょう。企業大金持ち優遇税制の怒りを持ち寄り成功させましょう。

一人で行くと収支内訳書ないとダメと干渉

西陣織関連の中小業者が西陣織会館の申告受付会場へ確定申告書を持っていきました。

ところが、受付の男性に「収支内訳書がなければ受付できないと」と言われました。男性は生活と健康守る会役員に相談し「後日に提出する」といったそうです。そうすると、税務職員らしき男性に「それでは、後日提出するという念書を書いてくれ」といわれたそうです。

収支内訳書は、法律で提出が「義務」づけられていますが、出す出さないは納税者が決めること、提出無くても罰則はありません。

今年2月16日の上京税務署総務課長との懇談のときにも私たちは「収支内訳書提出無いことを理由に、その納税者に威圧感を与えたりしないように」と求め、課長は、「提出がないことで不利益扱いしない」と答えています。

国会でも、収支内訳書の提出を迫った事件で「収支内訳書の未提出を持って、あたかも税額控除が受けられないかのごとく間違った文書を送付した。今後こういうことが無いように努めてまいりたい」と答弁しています

手づくりさん集まれ・洛中マルシェ

子供たちに伝えたい手仕事の魅力3月26日、27日の土曜日曜に行われる洛中マルシェの準備がすすんでいます。

体験にこだわったイベントで8店舗で実演や体験が可能、ロクロ体験や手機織りの体験、書を書く体験、染めの体験とさまざまです。

こどもたちにも伝えたい手仕事の魅力があります。昨年から京都市の後援も受け、西陣中央小学校、上京中学校が教育的な立場で生徒さんへの洛中マルシェのちらしの配布行ってくれています。

こられた親御さんと子どもたちが手仕事に興味をもってくれたと参加店から声がありました。

出店者の皆さんへの説明と交流会を開催

先日、出店者の皆さんへの説明と交流会を行いました。

陶器体験教室も行っている青年業者さんが、こどもたちに、体験を通じて、ものづくりや伝統的な文化をわかってほしい。そのことが、将来の後継者づくりにつながっていくと広く体験を呼びかけ、みずから陶芸療法士の資格も取って出張陶芸教室を開いていることも紹介されました。そうした活動の延長で障害者の自立を目指し教育を行う上京区にある特別支援学校にも訪問。障害を持つ子供たちにも働く場、発表の場を提供することも、ものづくりを行うわたしたちの仕事ではないかと学校と懇談していることも報告がありました。

ものの売り買いだけではない、手仕事、ものづくりの役割、中小業者の社会的貢献として積極的な事例ではないでしょうか。

3月26日、27日西陣織会館4階展示場での「洛中マルシェ」開催に向けて、おもしろい展開が期待されています。

集まれ!商いカフェ

商売自慢、事業のヒント、なんでもしゃべれる商いカフェを行います。

陶芸療法士の活動をする青年事業者にも語っていただきます。異業種の話が刺激になります。いろいろな方たちの参加をお待ちしています。

とき:3月18日(金)7時〜
会場:喫茶JIN(じん) 西陣織会館敷地内西側

会社へも詐欺請求事件

会員が経営する会社へ、「クラウドバンク・●●●」という会社?から「業務報酬」の未払いがあるので・・「別紙ご請求額に関するご認識及び意見につき、書面にてご回答を・・・」とわけのわからない手紙が届きました。今の文面は「ご挨拶」といタイトルの文書、これ以外に内容証明風?の通知書が同封。それには52500円を振り込むようにと書いてあります。どうも胡散臭い、会員さんも取引の覚えがないといいます。でも、こんなのがくると不安になるものです。

これはなんでしょうか?通知文最後には「払い込み無き場合は、法的手段をとる場合もある」と書いてありますが、あいさつ文には「ご連絡を心よりお待ちしています」とあります。どうもうそ請求なので、文書内容が中途半端な感じがします。相手にしないのが一番です。

会員読者の皆さん、気をつけましょう。ご心配事は民商に相談しましょう。

参考京都府警察/相談窓口・お問い合わせ

架空請求(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター