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上京民商ニュース 2016年2月8日号

納得のいく自主申告を!

確定申告準備班会参加を

2月は班支部で集まり申告準備を行います

確定申告書が届きました。申告準備はいかがすか。上京民商では、班で集まり、みんなで教えあって申告準備を進めています。今年は、2014年4月から消費税8%に増税され、消費不況が深刻になる中での税金申告となります。消費税課税期間が1月から12月とフルに8%で消費税増税が求められます。

納得のいく自主申告を準備しましょう。

アカンと実感

昨年9月から12月の毎月、家計消費が連続して減少しています。12月は前年同月比4.4%減ってしまいました。

政府が行っている、国民生活基礎調査でも「生活が苦しい」と答えた人が62%、実質賃金3年間でマイナス5%も減っているそうです。400万円の年収の世帯では年間実質賃金20万円も目減りしたことになります。小売業者や料飲業者など「売れない」「売り上げが減った」と悲鳴が上るのはあたりまえの悪政がアベノミクスです。。

集まり教えあって自主申告

昨年の重税反対統一行動班支部で集まって話合うことで、苦しいのは自分だけではないことや、商売繁盛の道や、暮らしを助けるヒント、気ずきが、きっとあるはずです。班支部出の申告準備集会にぜひご参加ください。

商売繁盛、暮らしやすい世の中作るには、税金の集め方、使い方を決める「政治」を変えることが必要です。そのためには、私たちが声を上げ続けることが政治を変える力となり、私たちの願いを実現する力です。

集団申告:3月11日朝9時半、社会福祉会館集合

上京民商では3月11日(金)午前9時30分から、社会福祉会館のホールで集会を開き、歩いて上京税務署へ向かい、集団申告を行います。

今から、この日は予定を空けて、ぜひご参加ください。終了は午前11時ごろには申告提出終了の予定です。

税務署へ申し入れ2月16日

2月16日(火)午前11時から上京税務署に、納税者の権利を守れと申し入れを行います。消費税10%増税反対、やむなく税金滞納している場合、実情をよく聞き分割納付などを認めよ、売掛金など不当な差押やめよと声を上げます。力合わせて、ご一緒に、営業と暮らしを守りましょう。

10日間の短期国保

1月半ば、上京区国保課に「病気治療のため国保証をください」と相談に行った女性、国保課は「滞納保険料5万円の半分、今納入が無ければ1月末までの保険証しかだせません」と言いました。

「病気治療の必要があれば国保証を必ず渡さなければならない」と、厚生労働省は市に通知しています。京都市は10日あまりの期限の国保証で病院に行く市民の気持ちがわからないのでしょうか。

女性は失業し収入がないのです。国保証をとりあげられていました。11月12月と自費で通院治療していましたが、困っていることを知った知人が「生健会」へ連絡、今回のとりあえずの国保証交付にたどり着きました。

しかし京都市はなんと冷たい対応か、毎月国保料支払うごとに、そのときに1ヶ月の国保証渡すといいます。市職員も?市長が取り立てに血道を上げていることから、「甘い?」対応は出来ないということでしょうか・・・?

冷たい市長で市の職員も市民もつらい目にあっています。

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