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上京民商ニュース 2015年3月30日号

消費税増税中止ビラに906人賛同

上京民商も参加する消費税廃止上京連絡会は、消費税増税中止を求める上京区民が名前を出して中止を呼びかけるビラづくりにチャレンジしました。賛同者は906人、上京民商会員も100人が賛同しました。

消費税増税不況で、中小業者も消費者も苦しんでいます。これ以上の増税は生活できない、商売が続けられないと悲鳴が聞こえます。その実感が「増税中止」賛同者を大きく広げました。消費税増税中止の願いが集まる「増税中止ビラ」です。

さっそく宣伝、ビラ受け取りに好反応

上京連絡会は3月24日5ヶ所38人の参加で商店街やスーパー前での宣伝に取り組みさっそく名前入りの「増税中止ビラ」を配布して、「あきらめずに消費税増税中止を」と訴えました。さこ府会議員、くらた市会議員も連絡会の一員として街頭から増税中止できると訴えました。

メッサ北野前では「ホンマに増税中止できるんですか」「できるなら署名でも何でもします」と問いかけてくる青年と対話するなど増税中止世論を広げています。

トヨタ、賃上げ、少なすぎ

安倍自公政権はアベノミクス、円安で大もうけをしている大企業に今年も消費税増税の財源を使って法人税の減税をしようとしています。

トヨタは労働者一人当たり4,000円の賃金引上げと騒がれていますが、これで使うお金は50億円、会社は年1兆円も儲けが増えているのですから2,000分の1の分配率です。そのほかの儲けは、株主への配当や内部留保で会社に残すのです。トヨタの内部留保はすでに9兆円になっています。トヨタの下請け2万9千社のうち7割は売り上げが回復していないそうです。円安での為替差益でトヨタ本体は大もうけをしているようです。内需の拡大こそが求められています。

共済会へ喜びの声

長寿祝い金をいただきありがとうございました。主人が病気になって15年目に入っています。今までも共済会にはお世話になっています。多くの方々のおかげで助けられています。本当にありがとうございます。大切に使わせていただきます。 仁和支部Yさん

大腸がん検診 締め切りは、4月3日

大腸がん検診 締め切りは、4月3日到着分まで無料です。手元に大腸がん検査セットをお持ちの方は、期日遅れのないように提出をお願いします。

老人医療改悪・・1割から2割負担へ

これまで65歳以上の方で、一定の基準以下の所得の場合、病院の窓口負担、薬の負担金などが1割の支払いとなっていた「老人医療助成制度」が、京都府議会、市議会で、オール与党の賛成でこれまでの1割負担から2割負担へ改悪が強行されました。日本共産党は反対しました。

また今年8月以降65歳になられる方は、これまでの収入基準から所得税非課税世帯に限ると基準が下げられました。国の改悪そのままに、高齢者いじめの医療保険改悪です。4月の選挙では府議会、市議会共に、改悪に賛成した政党には怒りの審判を下しましょう。

要求実る「看板」に補助金

3月の市議会で、新しい看板を設置する際、上限10万円の補助金制度が創設されました。補助対象は、屋外広告物(看板)の材料とする京都産木材の購入です。道理ある要求と議会の中での日本共産党のがんばりで実現しました。

京都市は屋外広告物条例(看板条例)で、店の看板に規制を掛けた大きな問題となっています。民商は、中小業者の納得のいく解決をと強制しないこと、景観に配慮と納得できても、費用がない、京都市も補助金など支援策を作るべきだと繰り返し要求してきました。

補助制度は27年度の事業で5月ごろには正式にスタート予定です。看板の設置に限る補助金です。京都市産の木材を認定された製剤所から購入が条件です。京都市産の木材は「みやこそまぎ」で検索をしてください。