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上京民商ニュース 2015年2月16日号

高すぎる京都市国保料値下げ実現へ!

京都市は、このほど、一人あたり年間平均2,532円の国保料を引き下げる提案を行いました。

また、保険料を法律で引き下げる特別軽減措置の対象世帯の所得基準も改定され、保険料の5割軽減、2割軽減の世帯数も増える見込みです。なお保険料の最高限度額は81万円が85万円に引き上げられます。

今回の提案は、国保加入者の96%の保険加入者の保険料の引き下げることとなります。

保険料引き下げは、昭和36年に京都市国民健康保険制度発足以来初めてとなります。これまで「高すぎる国保引き下げよ」と運動してきた民商や市民の運動の成果です。

もっと下げられます!市民の願いに応える市政を!

京都市は今回、2015年度の国保黒字見込み14億円のうち保険料引き下げには7億円を当てるとし残り7億円は一般会計繰入金の縮小に充てる提案をしています。市が一般会計からの繰り入れを縮小せずに黒字見込みを全額国保財政で使えば、さらに保険料を引き下げることができるのです。

引き続き、払える国保料にしてほしい、保険料を引き下げての世論を広げていきましょう。

共済会にお礼のはがき

何度も共済にお世話になっています。入院生活で、心も身体も弱っている時に、金銭面での支援は、とてもありがたく感謝しております。
 成逸支部 Nさん

民商共済会は助け合い

共済会は、会員とその配偶者は、年齢の制限もなく、加入条件を問わず加入できます。それは、民商の助け合いの制度として位置づけている「民商共済会」ならではの特徴です。

65歳までの加入者は、年120日、65歳を超えての加入者は60日まで、75歳を超えた場合30日までのの入院給付と、3日以上の入院で一日目から入院給付を行っています(3日入院で9000円給付)。最近では白内障手術3日間なども請求いただいています。

同居家族、従業員さんも加入できます。ぜひ、まだ加入してない方は、ご加入ください。

認知症でも障害者手帳

アルツハイマー型認知症を患う茨城県の67歳の女性が、精神障害者保険福祉手帳1級を取得したという記事が、赤旗日曜版にのっていました。手帳を取得したことで、医療費負担が減り、自動車税の減免も受けられるようになったそうです。

最初、役所は「認知症は身体障害者手帳対象でない」といわれましたが民商の応援で、身体障害者手帳ではなく精神障害者保険福祉手帳の対象であることがわかりました。

医師の診断書をとり、今回の認定につながりました。

会員読者の皆さん、該当するのではと思われる場合、上京民商にご相談ください。

会員、商工新聞どんどん増える

家賃収入あり、税金相談で入会2人

出水学区の会員の息子さんが、住宅を購入、その住宅の1階を賃貸で貸すことになりました。賃貸収入は不動産所得となり今後の申告が必要です。また今年はローン減税の申告もありました。母親から「民商に相談に行き」といわれた彼は、「税理士でも年10万円ほどいると聞いていますし、民商に入ります」と入会してくれました。

成逸支部では、元会員のUさんが、工場をアパートに改修、賃貸することになりました。税金申告の相談がしたいと入会されました。

これで、この春4人の入会者となりました。

会員さんの紹介、勧める力が決定打

1月最初から、18人の会員さんが、商工新聞や会員を増やしてきました。また「勧めてみたよ」という会員さんもたくさんいることが、民商の仲間を増やす原動力となっています。11日祭日には、さこ府会議員の事務所開きで顔合わせた、近しい友人の皆さんにもたくさん購読いただきました。

近く開業するレンタル業のお宅にも伺い、「開業の際には、また相談します」という返事もいただきました。

民商は地域の助け合いネットワーク

民商で安心の自主申告を、地域で助け合えるネットワークが民商の仲間と商工新聞です。

商工新聞読者を京都1万人に、上京民商の責任目標410人まであと3人と迫りました(11日現在)。

次号で、見事、目標達成し上京民商名前入りの旗を受け取ったことをお知らせしたいと思います。

仲間増やしは、まだまだ続きます。ぜひ、一人で悩まず民商への一声を掛けましょう。