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上京民商ニュース 2015年2月9日号

京都の民商連合会、結成60周年

京都の民商連合会は、1955年2月21日に結成されました。今年は結成60周年です。今週お届けの「60周年の歩み」の発行や2月15日には、記念式典と記念講演会を行います。

記念講演会「中小業者のための憲法講座」

「おばちゃん力で戦争を止める」 うちの子もよその子も戦争にださん!
「戦争は最大の貧困ビジネス」「ヒョウ柄で秘密保護法反対」おばちゃん目線でオッサン政治への問題提起を続ける谷口さん(全日本おばちゃん党代表代行)愛と洒落あふれるツッコミをぜひお聞きください。
日時:2月15日(日)午後3時から4時30分
ところ:ルビノ京都堀川(東堀川下長者町下ル)
講師:谷口真由美(大阪国際大学准教授)
参加無料

仲間増やして60年祝おう

記念式典までに京都1万人読者7000人会員回復を目指しています。15日までの上京民商の責任目標は、商工新聞19人、会員17人を増やすことです。この日までに、読者、会員のいずれかの回復で、目標達成の顕彰として上京民商名前入りの旗を受け取ることができます。会員の皆さん、仲間増やしのご協力お願いします。

次々、仲間が増えた1月末

1月末、次々と商工新聞読者が増えました。仁和支部の越智さん、松田さんは、31日に開かれた「さこファンクラブの懇親会」で、知人に商工新聞購読を勧め、見事購読約束、その動きに触発されたか、芦原会長、小野副会長、伊吹理事などが同席の知人に商工新聞購読勧めて、この場で3人の読者を増やしました。この日、相談に来た元設計技師も購読し1月2人の会員と12人の読者が増えました。

2月に入って、「民商の新聞を読みたい」と、民商と商工新聞購読のビラを見た人から申し込みもありました。

*今週号4面右下に上京民商の記事が掲載、身近な記事も取り上げる商工新聞です。

老人医療費軽減制度改悪提案ー京都府

京都府は、1月の市町村との懇談会で、老人医療助成制度を今年4月から現行の1割負担から2割負担へ負担を増やすことを提案しました。

現在65歳以上の人は、申請し所得条件が合えば、病院窓口や薬代の自己負担が1割となり大変喜ばれている制度です。国が70歳以上の窓口負担を1割から2割に引き上げた改悪に同調するものです。国の悪政に、京都府は府民の防波堤としてよい制度は残すべきです。

4月に行われる京都府議会選挙、市議会選挙で老人医療費軽減制度守れの要求掲げる日本共産党が伸びることが改悪を押し返す力になります。

子どもの医療費は一歩前進

子どもの医療費は、現行小学校卒業まで(入院は月200円、通院は3歳未満月200円、3歳以上月3000円まで自己負担)を中学校卒業までに広げることも提案されました。

一歩前進ですが、中学校卒業まで完全無料化こそ求められています。

増税中止求める上京区民ビラ作成中

消費税増税中止求める上京区民1000人の名前入りのビラを出そうと取組んでいます。これは、上京民商も加盟する消費税廃止上京連絡会が呼び掛けたもの。

「安倍政権は今年10月としていた10%への増税を2017年4月に先送りする決定を行いました。しかし、この17年には経済がどんな状況であろうとも増税するということも明言しています。」「上京区民の1000人を超える方から賛同をいただき『消費税増税は先送りでなく、きっぱり中止を求める』アピールビラを発行、配布し、世論をさらに大きなものにし、消費税増税中止を実現したいと考えています。増税中止を願う区民の皆さんが声をあげることが大きな力になります」と呼びかけています。

2月3日に開かれた上京民商理事会でも、全会員に呼びかけて成功させようと申し合わせました。会員の皆さんのご協力をお願いします。