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上京民商ニュース 2015年1月19日号

コスト削減補助金申請中

上京民商会員のAさんは、京都府の小規模事業者コスト削減応援事業申請をしています。まず相談、申請書をもらいに、京都商工会議所の窓口に行きました。

窓口では、補助金の制度の説明を受け、事業計画で必要な申請理由のアドバイスを受けました。

事業の現況や経営課題を記述し、今回の事業(たとえば機器の購入など)での経営改善やコスト改善の結果見込みをしっかり記述するようにとの話も出ました。

印刷業を営むAさんは、古い空調設備を更新し新しくすることで、精密な印刷で、室内の温度調節が印刷物に与える影響、湿気の影響での印刷物のロスの減少、もちろん電気料金のコスト削減などを詳しく記述し、申請書下書きをもって、改めて相談に出向くことにしています。

*京都府の今回の助成金、締め切りは1月30日までです。ご相談は、上京民商にご連絡ください。

捨てるウンコでひろう命

大腸健診受けましょう

昨年の上京民商健康診断には、40人の会員さんや会員家族、従業員の皆さんが受診しました。最近、会員さんの中からも、「がんが見つかって」と治療を受けられ方が何人もおられます。

上京民商では1月から、大腸がん健診を行っています。大腸がんは食生活の欧米化で急速に増えているそうです。大阪のある行政区では、1万人の大腸検診参加で6年間に168人のがん患者を見つけ、うち107人は自覚症状がまったくない人だったそうです。大腸がんは進行が遅く、見つけられれば完治の可能性の高いもの。簡単な検便になっている大腸健診は、回数を重ねるほど発見率が高まり毎年検査すると5年生存率が88、9%、隔年だと73%という報告があります。

ぜひ、この機会に「民商無料大腸健診」をお受けください。お申し込みは、お近くの民商役員または事務局までご連絡下さい、春の班会でも受付を行っております。

消費税増税分は、法人税減税へ

14日に発表の2015年度政府予算案では「消費税増税での税収増が1兆7730億円、法人税減税分が1兆6千億円」、「社会保障は介護保険利用料を所得に応じて1割負担から2割負担へ引き上げ、介護報酬2.7%の引き下げ、高齢者医療窓口負担を新たに70歳になる人から2割負担へ引き上げ、物価上昇率を2.4%としながらも年金1%引き上げに圧縮」など社会保障は次々と予算削減の方向を打ち出しました。これは消費税増税が、儲かっている大企業への法人税を引き下げる財源づくりであったことをあからさまに示しています。

2017年4月消費税増税実施ではなく、中止断念を求める運動、大企業や富裕層にこそ増税をの運動を強めましょう。消費税増税中止を求める署名を集めましょう。

税金や労災での相談が次々

1月、税金や労災での相談が次々と持ち込まれています。

会員のNさんは「会社への補助金申請で、未加入であった労働保険に入りたい」と民商労働保険事務組合で加入手続きを行いました。

昨年入会した青年から「僕と同じように受け取り仕事になった仲間が2人いる、税金のこと、労働保険のことを相談に乗ってほしい」と連絡がありました。

定年後2年を過ぎる女性は、近所の民商会員さんへ連絡が、「国保料が下がらないか」との相談事、民商で区に問い合わせ、資料をそろえて区に相談に行くことになりました。そして申告することで源泉税も還付が受けられることもわかりました。

いずれも、会員さんに相談が持ち込まれています。税金の季節です、税金申告で国保料や介護保険料などが決まるものもあります。「一人で悩まず民商へ」人助けの一声を広げていきましょう。