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上京民商ニュース 2014年10月27日号

税金分割納付手続きしたのに無申告?

「税金の分割納付手続きができているのに、上京税務署から、消費税申告がまだ、提出せよと言われている、どうしようか」と相談がありました。

実は、相談者の手元には、25年度の消費税を分割した上京税務署発行のれっきとした納付書があるのです。

税務署に行って、聞いてみると「確定申告時期には、期限内であれば(消費税は今年3月31日までならという意味)申告書提出前でも、分割納付相談をして納付書を渡すことがある」と署員は説明したそうです。

当事者でないとわかりませんが、税務署員は年の税額を知るために、相談の際に、本人持参の申告書を見ていたでしょう・・・。でないときっちりと分割する税額がわからない。・・・

ここで、疑問は、私が署員なら申告書を提出してもらってから相談に乗ると思うのですが?

それは、納税相談が庁舎2階で申告書提出は庁舎1階ですむのです。署員はなにをあわてたのか?不明です。提出した申告書を紛失した事件も北区では起こっています。事実はどうか?こんな納税相談と相談に基づく行政行為(分割金額を印字した納付書を本人に渡すこと)が許されるのか・・いよいよ疑問です。

病気治療終了でお祝い班会

仁和支部山内班では10月21日、班長の山内さんが思わぬ大病を患い、通院治療が先ごろ終了したことから、班で「治療いったん終了」のお祝い班会を行いました。

いつも顔をそろえる班の面々と元会員の読者も参加して、楽しい夕べ。山内さんのお宅で、山内さんが彼女の出身地、大阪泉州の郷土料理や得意の出し巻きなど手料理を用意、また前班長の松田さんも、から揚げやサラダ、もうすぐ90歳を迎える谷口さんが豆ご飯と炊き込みご飯を、三品さんから食後のデザートの差し入れもあり、テーブルいっぱいにご馳走が並びました。

山内さんは、病気を知らされたときの驚きと、商売をしながら通院治療に通った苦労を話して、班の仲間は「大変やったね」「よかったね」と聞き入りました。

ご馳走を食べながら、お互いの健康話に花がさきました。90歳を目前の谷口さんから、「目標があるのが元気の秘訣」と年金不支給分の支給を待っていることやガレージ改装の計画なども「目標になっている」と元気に話してくれました。

最後に三品さんからは、北区の北山杉の里、中川で開く人形や陶芸、絵などの「作品展」の紹介があり、木が売れてお金が落ちてこそ地域の発展があると夢あるイベントの紹介がありました。看板規制への怒りや消費税増税での暮らしの大変さも、みんなの思っていることを、思い切り語り合った班会となりました。

府議会 増税中止意見書、否決される

民商や商店街、市場商人会、労組など府内の79団体、上京区内から9団体が「消費税増税中止の意見書を政府に提出を求める請願」を出していましたが、府議会で、このほど共産党は賛成いただきましたが、自民・民主・公明・維新の党など5会派の反対で否決されました。

4月以降、消費者の財布がいっそう固くなり、「廃業が増えたな」「売り上げが減っている」「幹線道路沿いの風景が変わるほど店が閉まっている」との声が、次々寄せられる京都経済の大変さが、反対した3党はわかっているんでしょうか?来年には京都府・市の議員選挙が行われます。私たち、府民の味方、業者の味方になってくれる議員を増やして、増税を中止に追い込みたいものです。

*なお増税中止に反対した5会派は、「増税にあたって・・消費税の軽減税率導入等に向けて環境整備を求める意見書」を採択しました。増税中止を求めることができず、10%増税を前提にした意見書です。

共済会へお礼のはがき届く

今度、安静加療お見舞金を有難く頂戴致しました。皆々様の大切な会費の中からだと思うと尚更頭が下がります。厚く厚く御礼を申し上げます。
お蔭様日薬と云うだけに一ヶ月過ぎたら痛みも少しに成りました。24時間の痛みが一ヶ月続くと本当に大変でした。でも皆々様に励まされて今日まで頑張ってこられました、感謝にたえません。民商の皆々様もお体を大切にお励み下さいませ。有難う御座いました。合掌
室町支部  Sさん