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上京民商ニュース 2014年9月15日号

帳面つけよう民商婦人部で講習会

「集まってつけないと帳面続かないわ」こんな声から、婦人部では帳面の相談・講習会を開きました。

第1回目となった9月8日、女性3人男性1人の4人の会員さん、婦人部員さんがこられました。すでに民商が開発した「シート式帳簿」をつけている人、日計式の用紙で収入や経費を記入し、大学ノートに転記している人、帳簿まったくつけていない人とさまざまな参加者です。河野事務局員から現金の場合、預金の動きの場合などの記帳の方法などを説明しました。呼びかけ人の一人、仁和支部の水野さんは「ここで領収書の整理ができたわ」と今年の領収書を月ごと科目事に分けていました。婦人部では来月も記帳相談と講習会を続ける計画です。

支部総会・わきあいあいの室町支部

室町支部は9月7日、支部定期総会を行い、10人の会員・家族が参加しました。今回も会員さんのお店でひとり1000円の補助金の出る京商連共済会の指定店です。予定通りの年間の活動報告や会計報告を行い、新役員を選びました。

総会後の懇親会では、長老の会員さんから戦争中には、人が乗る飛行機をベニヤ板で作った話や空襲警報が出るたびに小さい妹や弟の手を引いて、大文字山まで逃げた話をされ、もう二度と戦争はごめんと参加者みんなの気持ちになりました。民商では、戦争財源の消費税増税や憲法への攻撃を跳ね返そうと運動を強めています。なお、支部長には植山隣三さんが再任されました。総会にはさこ府会議員が参加いただきました。

配達集金ご苦労さん会、仁和支部

仁和支部は、支部役員の声から「配達や集金に携わる会員にお礼の会をしよう」から「ご苦労さん会」を会員の息子さんのお店で開催し11人が参加しました。

いっしょに飯をたべ酒を酌み交わすと、なじむもんです。もともと仲のいい支部ですが、Mさんの「村上君、こんどの民商のレクレーションお誘いして」の一声で、私が大きな声でしゃべる羽目になったり。京都祭りのお手伝いが誘われたり。こんな集まりから、また助け合う民商のコアーなグループができるんでしょうね。9月、10月はうんと集まる機会を増やそうと呼び掛けている。

西陣の賃織、工賃引き上げ求める

西陣での賃織り従事者の位置づけ、雇用関係について、府議会で知事が重要な発言を行ったので、京都労働局に懇談を申し入れ、説明を受けた。

府議会での知事答弁は、「西陣産地については、織元と出機の雇用関係があり、最低賃金の対象となるというのが労働局の見解」という発言について、労働局の見解を確かめる目的で行った。

西陣の賃織 労働者か否か、個別に検討していない

対応した賃金室長は「祇園の舞子さんが、労働者か否かの議論もあるが、労基法での訴えなどないので、個別に検討したことがなく、実態は不明となる、同様に、西陣の出機も個別の労災認定や雇用保険加入希望などの個別事例がでないと議論のテーブルにあがらない」という趣旨の発言があった。

労働局の見解として「知事答弁の雇用関係、労働者性の定義」は、以前の室長が「23年判定変わりない」と言ってしまった? それが今日の労働局の見解とは言い難い、今後さらに検討したい、どちらかというと家内労働ではないかとのニュアンスであった。

問題提起しなければ行政動かず

今後の運動が必要ではあるが、実は、法律は黙っていては国民を守らないということを明確に示した。西陣でも祇園の舞子でも、訴えがなければ、行政として検討しないということをあからさまに言われた。こうあるべきというビジョンのもとに法を執行するスタンスにはない。違法だと指摘しなければ合法、もしくは問題にならないということのようだ。

消費税増税中止みんなの願い、運動続く

消費税増税中止を求めて、26日火曜午後5時45分から6時15分まで千本今出川で増税中止署名集めと増税に賛成か反対かのシール投票を行いました。5団体8人が参加し、30分と短時間の間に7人の通行人が署名をしました。自分から近づいてきて署名をする人が2人いました。「もう増税きまったのでは」「京都でなくてもええやろ、安部のおぼっちゃんにはまかせとけん」という人がいました。国民は消費税増税に怒っています。

消費税増税中止を求める請願7団体が賛同

消費税廃止上京連絡会では、9月に京都府議会、市議会に「消費税増税中止を求める意見書を国にだすこと」を求める請願書を提出します。区内の商店街、団体に申し入れ活動を行っています。すでに、品川フードプールと労組や企業組合など7団体から請願書をいただきました。