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上京民商ニュース 2014年8月25日号

1万円?で消費税増税かんにんできん

臨時福祉給付金とやらの手続き用紙が送られてきて、「困った、こりゃどうするんや」と相談が増えている。中には、「詐欺とちゃうか?、あんたに聞いてからと思ってたんや」というおばさんまで出ている始末。

名前書いて、2,3か所、はんこついて、振込口座を書いて・・と。金融機関コードという、聞きなれんことも出てくる。役所に電話をすると「金融機関コードは書いてもらわなくて結構です」だって。書かなくていいんなら、書類に指示しなくてもいいのに・・・とりあえず、文句いいながら、手続きをみなさんやってます。来年10月までの消費税増税分の補てんと聞いたが、こんな金額ではとられるほうが多い。毎年くれるんかと言っていた人もいた。全国で、2,000万人を超えるらしいが、国民の6人にひとりぐらいが、市民税の非課税世帯ということで、やっぱり貧困広がっているなあと感じます。

大雨被害、民商の仲間も。支援しよう

大雨の被害が続いています。広島は大惨事となりましたが、京都福知山も市街地が浸水しました。民商の仲間も被害を受けています。福知山民商は床上90センチの以上の浸水被害で、宣伝カーが水没、パソコン、コピー機など電気関係の機器が使用不能になったそうです。

京商連会長などがお見舞いに駆けつけました。現地では、まだ電話もつながらない会員もあり、会長さん先頭に、会員訪問が続けられています。

上京民商では民商仲間への支援募金などを取り組みます。連絡は上京民商まで

看板規制も度が過ぎる

「屋外広告物条例での規制、強引に進めるな」と、上京民商では、ビラをつくり各支部ごとに手分けをして、看板のあるお店へ届けて廻っています。

会員さんからは、正親支部の居酒屋さん「赤ちょうちんの色が悪い、変えるように言われている」「費用のかからんことは自分でやるつもりだが・・・」と。

仁和支部のちょうちん製造業の安田さんからは「赤いちょうちんがダメだというので、ちょうちんが売れない、赤ちょうちんがアカンとは看板規制も度が過ぎる」「市へ抗議に行こう」と次々怒りの声が届いています。

使ってない看板枠だけでも「広告物」?

21日に相談来られた佐藤さんの場合、会社は廃業し、掲げている支柱のついた看板の撤去は費用がかかりすぎる、使っていないので、看板の赤色と会社名は白いシールで覆って、看板ではない状態にしたいと言います。しかし京都市は、金型枠が残っている限り「屋外広告物とみなすので、届出と費用をもらいたい」と言っています。一方、飲食業のKさんの場合、店舗入り口の、ひさしテントの屋号を消して、広告物ではなくなり、市への届出と費用負担はなくなりました。

マスコミも8月末を注目しており、21日NHKの取材要請がありました。

民商では、「看板は商売の顔、納得の行く解決を」と市との話し合いを続ける予定です。看板でお困りの皆さん、ご相談は上京民商へどうぞ。