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上京民商ニュース 2014年8月11日号

10%消費税なんて、とんでもない

7月29日、消費税増税中止を求めて、毎月恒例の宣伝を行いました。消費税廃止上京連絡会に加盟する7団体から11人が集まり、夕方買い物客でにぎわう、北野商店街で30分間の行動です。

女性客が、署名板を持つメンバーに近づいてきては、「増税は困る」と署名用紙に筆を走らせます。

市場の入り口では、増税に賛成か反対かのシール投票、「10%も仕方がない」とあきらめ顔の青年もいましたが、多くは「増税けしからん」にシールを貼っていきます。5月からの3回の宣伝で「もうむりふざけるな」と増税反対が19人、「8%はしかたがない」が2人、「10%もやむを得ない」は3人と、圧倒的に増税反対です。

この日は、署名20筆が寄せられ、4月以降、日に日に暮らしの大変さを実感している市民の様子が現れました。

上京連絡会は、7月17日から24日の消費税増税中止全国宣伝週間には、初日17日の新婦人吉田事務局長を弁士にスーパー前宣伝8箇所を含む区内宣伝を皮切りにのべ7日間の宣伝カーの運行を行いました。いま、消費税増税中止は、市民の共感を広げ、あきらめないでと呼びかける大切な行動となっています。

出水支部、定期総会開き、交流

7月25日、出水支部は区内で支部定期総会を、7人が参加して、商売の様子や今後の支部活動の計画について話し合いました。支部では、この1年間、税金調査と確定申告相談で2人の新会員を向かえたことから税金の民商をもっと知らせる事で、仲間を増やそうと言う意見がでました。

総会後の懇親会では、長年の苦労を思えば、今は幸せと、落ち着いた暮らしの話や、親戚の呉服屋の廃業に関わって、数千本の反物を、天神さんや弘法さんで売っている話、新たな顧客獲得のための知恵を絞っている印刷業者の話など、会員同士ぐっと親しく身近になる総会となりました。

「集まること」に力を尽くそう

上京民商では、班会や支部役員会など、会員同士のしゃべり場、活動計画を相談し合う場として「集まること」に力を尽くそうと、本部役員会で話し合っています。

7月には、桃園西陣支部、滋野支部、仁和支部、8月に入って室町支部が支部役員会を開きました。どこでも、消費税増税影響が話題に「月を追うごとに、客数が減り、これが続けば廃業に追い込まれる」(喫茶店)と深刻な様子も出されています。

室町支部では、京都市の看板規制も大きな話題。民商で作った「看板規制は強引にするな」のビラを届けて、困っている業者を救おう、民商の仲間を増やそうと決めました。

室町8班や仁和支部B1班は毎月班会を続けています。5日に開かれた本部役員会(理事会)では、理事の所属する班では、集まって話し合うことをこの秋の目標としました。会員の皆さん、ぜひどの班でも集まって、仲良くなりましょう。きっといいことがありますよ。

臨時福祉給付金、申請書届きましたか?

8月に入って京都市から臨時福祉給付金の申請書の問い合わせが増えています。

住民税非課税の世帯に、消費税増税の怒りを静めようと1回限りの、税金のバラ撒きです。「1万円ぐらいもらっても、消費税増税ではどんだけ取られてるか、こんなことに事務経費を使うんやったら、増税せんといてほしいわ」と言う声も聞かれます。

「これ詐欺とちがう?」と心配していた会員さんもいました。腹立ちますけど、もらうもんはもらっときましょう。手続きでお困りの方、民商へどうぞ

事務所夏休みのお知らせ

8月14日(木)から16日(土)まで、夏休みとして事務所を休業とします。18日(月)より平常業務を行います。

商工新聞は今週の11日号が次週18日号との合併号です。18日の商工新聞はありません。