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上京民商ニュース 2014年6月9日号

増税はもうムリ、増税賛否を問う宣伝

消費税廃止上京連絡会は、5月26日、今月も月1回の消費税増税反対の署名と宣伝活動を地下鉄烏丸今出駅入り口で行いました。あいにく、雨が降る中でしたが、民商宣伝カーから、消費税増税反対と訴え、大金持ちや大企業からこそもっと税金を取るべきだと宣伝しました。

この日は、地下鉄入り口で「消費税増税賛成か?反対か?」のシール投票を行いました。投票項目は
 @8%はOK、
 A10%もしかたない、
 Bもうムリ!ふざけるな、
の3項目です。署名とは違い気軽なのか、話、対話の経験が数多くありました。

日がたつにつれて増税がこたえる、対話弾む

おばあさんは「消費税増税は困る」「日がたつにつれて増税がこたえる」といいながら、シールを「ふざけるな」にはりました。学生さんも「増税でものがあがって困る」と言いシールを貼る人など「もうムリ、ふざけるな」に張った人が7人、「8%はOK」とした人が1人でした。

「8%OK」にシールを張った熟年男性は「(消費税を上げないと)財政が破綻する、金持ちが外国に逃げていく」という意見でした。他にも「親がお金を出してくれているので増税の実感がわかへん」と言う人、「軽減税率はどう考えますか?」と聞いてくる青年や、「おたくらはどういう考えで、ここでこんなことしてるんですか?」などなど、道行く人との対話が進みました。

黙っていたら10%へ、6月も増税ストップ宣伝

消費税廃止上京連絡会は、6月は24日(火曜)夕方に堀川下立売交差点付近で宣伝を行う予定です。7月には消費税増税でどうなる日本経済(仮称)と増税の被害や影響を学習する会を予定しています。

民商で相続の勉強会

5月29日、上京民商で人生のゴール、どうするか一緒に考えましょうと相続のことなどの学習会行いました。これは1月に行ったエンディングノート学習会に続く取り組みです。会場となったのは、滋野支部の茶房五百番さん、メインの報告者となったのは、出水支部の田邉さんです。田邉さんは3冊の相続に関わる本を読破して、パソコンで図やポイントになる表を作るなど準備して臨んでくれました。

会員の知人や五百番さんのお客さんなど会外5人の参加者を含め19人が参加しました。

「来年から相続税の非課税の控除額が引き下げられる」「相続でもめるのは、資産が数百万円でよくもめるらしい」「残される家族のためにも、争続をさけるために遺言が有効」など、「これからを考える」知恵が話されました。配偶者が相続した場合の税額軽減措置として、まず遺産の2分の1であれば相続税は課税なし、1億6千万円までは遺産を全て配偶者が相続しても課税なしと決まっていることなどがわかりました。

参加者は「知らないことが多かった」「将来のことを考える参考になりました」と喜ばれました。

商工新聞よんで賢くなろう!

全商連や京商連総会が連続開催される5月6月、各支部では、「商工新聞読んで賢くなろう」「知恵と勇気のわく新聞」と仲間増やしが進んでいます。

室町支部が、京商連総会表彰目標を突破していましたが、待賢支部の間野さんが、知人3人に商工新聞を増やし、表彰基準突破、仁和支部も,越智支部長、水野支部会計、会員の熊谷さんなど、仲間増やし進める会員が広がり、3月10日以降13人の読者を増やして表彰基準突破となりました。

看板や広告物の規制、強引にせんといて

「看板や広告物の規制、強引にせんといて」民商京商連は、6月4日、京都市に申し入れと懇談を行いました。上京民商から芦原会長、正親支部、桃薗西陣支部から該当する2人の会員さん、村上事務局長が参加をはじめ、市内各民商から14名が参加しました。

京都市は、屋外広告物適正化推進室の課長、係長が応対しました。

突然の看板規制、驚いている

看板規制に該当する上京民商のKさん、Sさんが、「20年来の看板、これまで何も言われたことがない、突然、警察に告発すると手紙をもらって驚いている」と市の強引なやり方を批判しました。

市は、幾度かの文書を送った上で、何の返答もないので「府警への告発」という文書を送ったことを説明しました。参加者からは、「景観のことは市民との合意を大切に、強引なやり方を改めてほしい」と意見が出されました。

京都市・話し合いのために現場に行くこともOK

市は8月の「経過期間満了までに、無届けの状態を『解決』したい」という発言がありましたが、「話し合い」「説明」には努力する姿勢を示しました。Kさんは「忙しくて市に出向けない」と言う発言に、「現場に出かけて説明することもできる」と回答しました。Kさんは先に電話で市の担当者と話し合った際には現場にはいけないと言う回答でしたが、課長回答により10日に、ご自分の店で市の担当者と話し合うことになりました。民商では、市が強引にことを進めないように、話し合いに立ち会う計画です。

被害や実情の積み上げが大切、相談は民商へ

民商は引きつづき、看板の基準にそった改善への補助金などの支援や基準そのものの改善求めて市と話し合う予定です。5月に相談にこられた飲食店も、これからも相談にのってほしいと商工新聞を購読いただきました。看板テントなど屋外広告物規制でのご相談は上京民商にご連絡下さい。