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上京民商ニュース 2014年3月10日号

重税反対統一行動は自主申告を貫く日

一人で行けば収支内訳書うるさいのがかなん

「去年、確定申告書を出すときに、『収支内訳書を出せ、書け』と言われてかなんわ」と商工新聞読者の業者がこぼしていました。

収支内訳書は、法律で提出が「義務」付けられていますが、罰則もなく、提出するかどうかは納税者本人が決めればいいものです。しかし、「義務」であることから、ひとりで税務署窓口に行けば、記入や提出を税務署職員から求められることが多いようです。

集団申告はどんな申告書も丁重に受領を約束

上京民商では「収支内訳書がなくとも申告書は有効である」ことを、再三税務署と交渉し確認しています。したがって、民商での集団申告では、収支内訳書について、あるなしを税務署員がチェックすることはありません。収支内訳書を提出するかどうかは、納税者本人の判断に任せられていることから当然です。納税者の権利を貫けるのが「重税反対統一行動・集団申告」です。

決起集会は、最新の税務情勢報告します

今年の税務署は、どう動くか、当日の集会で詳しく報告します。ぜひ、決起集会、集団申告のパレードに参加しましょう。

民商が安心、入会者続く

税金申告、やっぱり民商で相談、民商で安心と入会者が続いています。税務署は、申告のない中小業者を洗い出し、お尋ねを送りつけていますが、昨年暮れに相談にこられた加工業者が、「民商さんに入会させてもらいます」と事務所にこられ入会されました。続いて、昨年会社を整理した元会員さん(企画、取材執筆業)が、「個人での申告が必要になったし、やっぱり民商さん」と入会。そして、「自主申告で納得のいく申告をして、その申告を守れるのは、民商の団結の力ですよね」と滋賀の民商会員さんの紹介で、若手販売業者が入会されました。

春の運動、会員6人、読者14人、共済9人

1月以来、会外業者からの相談件数は22件と相談が続いています。3月6日現在、1月以降、入会者は6人、商工新聞読者は14人、共済会員は9人増えています。申告期限の直前、迷い困っている中小業者は多くいます。消費税申告期限は3月31日です。記帳の「義務化」での不安もあります。一人で悩まず民商へと呼びかけていきましょう。