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上京民商ニュース 2014年2月24日号

仲間増やしのがんばり広がる

共済での民商入会お勧めが広がっています。

●仁和支部の越智さんは、仕事で結びついた元会員に勧めています。先日は、留守で資料を届けただけになりましたが、後日、先方の奥さんと道でばったり会いました。向こうから、共済って会費払うんやねと対話になりました。改めてお勧め対話に行く予定です。

●同じ支部の水野さんも、友人に共済での民商入会を勧めています。その人の兄が何の保険にもはいっていないとのこと。改めて会費の条件を示して進めようとしています。また水野さんは、前から気になっていた婦人服小売業者に対話。税金のことはもちろん、商売の今後のことも話ができた、「こんなに信頼されていたことに感激した」と水野さん。

●室町支部の小野婦人部長も、電気製品を買った近所の電器屋さんに商工新聞を勧めて購読してもらうなど民商お勧め活動の積み重ねで2月新会員2人と7人の新読者が生まれています。会員の皆さんからの民商お勧め先のご紹介お待ちしています。

消費税増税不安いっぱいの商店街

2月16日、消費税増税中止しようと、増税ストップの尾崎知事を実現しようと、上京区の世直し府政ネットの皆さんといっしょに商店街のお店訪問を行いました。上京民商から柴田理事、高橋理事、村上事務局長が参加しました。

北野商店街、千本商店街を2人3人と組を作って訪問です。132件訪問し84件で話が聞けました。

どのお店も、消費税増税には暗い顔、不安な様子が聞かれました。「税率あがっても自腹を切るつもり」(古本店)「今でもスーパーとの値段さがあり、値上げができるかどうか不安だ」(鶏肉店)われわれの様な零細な小売は「レジがないので、商品の値のつけ方に困る」(八百屋)とどこでも不安な声・声。「アベノミクスノ影響なんかない」、「年金が下げられて政府はなにを考えてるんや」と安倍政権の政治への怒りが次々と出されました。消費税増税中止まだ言えるんですかという意見もありました。増税は8%で終わりではありません、来年10月には10%、買い物の1割が税金という増税をしようとしようとしています。増税中止の声をあきらめず広げることが、今、中小業者の願いにぴったりの運動です。

増税が消費者に節約を求め、いっそうの景気悪化に

毎日新聞の報道によると、ネットでの世論調査、全国の300人が回答と少ないものの、消費税増税前の「駆け込み消費をする予定がない」という人が7割。その理由は、ほしいものがないが53%、消費する余力がないが41%。増税後は79%の人が「節約を意識する」と回答、節約の対象は、食費、水光熱費、趣味・遊興費が上位に。回答者の4割が1000円未満の支払いにも財布のひもを締める心がけをするとしています。

必見職人の技、洛中手づくりまつり

上京民商が事務局をになう洛中手づくりまつり、昨年に続き2年目の今年、新しい参加者が広がりました。

1月24日に開いた出店者会議では異業種の職人の交流が深まり、楽しみ、期待が広がっています。

毎年出店の、織物の作品、友禅など染めの作品、そして、ストールや暖簾、スカーフやネックレス、ネクタイやハンカチ、京金網、和陶器、人形などなど、手づくりの布や木製、陶器、篠笛、ケーナ、ブリザードフラワーなど、こんなときにしか手に入らない一品ばかり。

その上、今回は、シングルオリジン【単一地域の】高品質なコーヒーの豆の販売やその場で入れたてのコーヒーと手づくりケーキの販売も行います。そして、そして、大学美術部有志による似顔絵コーナーもあります。もちろん、今回も体験コーナーが充実、あなたも「一日職人」となって、あなただけのオリジナルな作品を作ってみてください。織物、染物、アクセサリーづくり、陶器ロクロと充実しています。

日時:3月29日(土) 30日(日) 午前10時から午後5時まで (最終日は4時まで)
場所:西陣織会館6階大展示場

ぜひご参加下さい。