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上京民商ニュース 2014年2月17日号

翔鸞支部新年会員懇親会最高の賑わい

翔鸞支部は、2月8日、区内の飲食店で支部会員の懇親会を行い、9世帯15人の会員、読者が参加しました。例年新年を迎えたおりに続けている行事で、今年は、5世帯が夫婦での参加と近年最高の賑わいとなりました。

来賓として迫府会議員と北区の府会議員補欠選挙に立候補を表明した、若杉ひでおさん(元翔鸞支部担当民商事務局員)が挨拶にこられました。業者が安心して暮らせる京都をつくるためには、「知事選挙で尾崎知事実現と北区での若杉当選ぜったい必要や」とおおいに盛り上がりました。

民商に相談して大助かりです

「民商のビラを見て、ホームページも見て電話しました」こう切り出した製造小売の業者さんは、会社経営の厳しさと、社会保険料の負担に困っていると話し出しました。国民の給料は下がるばかりを反映して、小売や飲食業者は厳しさを増しています。相談のAさんも例に漏れず苦しい経営でした。民商では、社会保険から国保への切り替えなどをアドバイスし入会していただきました。さっそく社会保険事務所での手続きを行い、少しでも、生活と営業に資金を回す算段を進めています。2月に入って新会員さん2人、新読者.6人、共済会員4人が増えています。

確定申告の準備はいかがですか、記帳の「義務化」対策はどうですか?いま、民商では、中小業者に一人で悩まず民商への呼びかけを強めています。

民商に入ってよかったこと、会員の皆さんの口から口へと広げてください。ご紹介お待ちしています。

若杉ひでおさん府会補選立候補を表明

私の同僚の若杉ひでおさん(元上京民商事務局次長で現北民商事務局長)が北区の府会議員補欠選挙(4月6日知事選挙と同時投票)に立候補を表明しました。

仁和支部や翔鸞支部、嘉楽や乾隆,待賢支部を担当していた、あの若杉さんです。彼は、民商での仕事を通じて「まじめに働く人が、安心して暮らせる社会を作るために、政治を変える必要がある」と立候補の決意で述べました。ひと、いのちが大切にされる京都をつくる為に、知事は尾崎さん、北区の府議は若杉さんと大きなご支援をよろしくお願いします。

上京民商事務局長 村上栄一

越智副会長が、若杉さんの紹介リーフに寄せた推薦の言葉をご紹介します。

若杉さんは、いつも私たち業者といっしょにいました。その行動は生き生きとし、家族のように言いたいことを言って過ごしてきました。誰とでも本音で打ち解けられる若ちゃん、誰からも好かれた若ちゃんです。
業者仲間を助ける思い!人を思う気持ち!社会の矛盾に立ち向かう力!そんな彼の行動には、いつも感銘し励まされていました。
彼は予想をはるかに超えるパワーの持ち主です。必ず府政を変える力になります。
上京民主商工会副会長 越智 満子

「納税者の権利守れ」と税務署申し入れ

上京区、北区の重税反対統一行動実行委員会は、2月13日、上京税務署に「自主申告を尊重せよ」「税法にそって公正な税務行政を」と申し入れを行いました。上京民商からは、芦原会長、村上事務局長が参加し、京建労、生活と健康守る会など総勢8人で申し入れを行いました。税務署は、松浦総務課長、近藤課長補佐が応対しました。

自主申告尊重、収支内訳書強制せずと回答

課長は「自主申告は尊重する」「納税者へは親切で丁寧な応対をと署内研修でも言っている」「収支内訳書は、添付なくても申告書は有効、還付も、もちろん行う」「記帳の義務化での記帳は、それぞれ納税者が残している記録を尊重する、こうでなければならないというものはない」「納税相談は、納税者の実情をよく聞いて行う」など、民商全商連での運動を反映して、おおむね、私たちの申し入れ要求を否定できませんでした。

イス2脚しか用意せず、不満の声に席を立とうと

しかし、用意された小部屋(受付横の閲覧室)ではイスが2脚しか用意されておらず、参加者からの不満の声に「それでは申し入れうけるのはやめましょうか」と高飛車な態度、あとのやり取りの際には「署内研修で親切丁寧な対応をと伝えておきながら、幹部の課長が、気に入らないと席を立とうとするのはいかがなものか」と批判の声がでました。懇談の最後に課長は「来年はイスをもっと用意しておきます」と言わざるえませんでした。