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上京民商ニュース 2014年2月10日号

新たなつきあいも広がる民商新年会

1月26日、民商の新年会が成功裏におわりました。総勢25人の会員の参加したにぎわいの場です。

会場正面から芦原会長の挨拶に続き京商連の西村副会長さん、迫府会議員さん、蔵田市会議員とともに駆けつけたこくた衆議院議員にもごあいさつをいただきました。

小野副会長の発声でお待ちかねの乾杯からスタート。つぎつぎ?だされる料理を口に入れ、ビールを飲み、焼酎や燗酒を飲み、各テーブルでは交流が最高潮、会員さんの何人かは、他のテーブルにも廻りあっという間の2時間でした。

1次会の後は、会場ホテルの地下のカラオケルームにて、自称プロ並が次々と自慢のどを披露。4時間あまりの、楽しい民商仲間の一年の始まりにふさわしい元気タイムでした。今回は商工新聞読者の方も参加されました。新たな付き合いも広がる民商新年会です。

エンディングノート勉強、好評です

1月30日エンディングノート勉強会を会員の喫茶店五百番さんのお店で行い18人の会内外の方々にご参加いただきました。

「もしもの時」役立つノートと題した冊子が配られ、お店に設置した大画面のスクリーンにパソコンから絵を映し出して、出水支部の田辺さんが解説しました。彼女は、不動産関係の仕事に関わっていることもあり、実際に起こった、家族が亡くなった時のトラブルや心配事を紹介しながらの話で、皆さんの興味を引いていました。

自分の生きた証や家族に伝え、残したいことを様式にとらわれずに残す文書、もしものときに助かる文書の必要性が深められました。今後、相続やお墓のことなども勉強したいわという声もあり、4月に開こうと準備しています。

民商は安心できる相談相手

2月に入って、新会員を迎えました。39歳の建築美装を営む青年業者です。成逸のNさんが昔から懇意にしていた彼のお母さんが「民商ってどんなとこ」と訪ねてこられたのがきっかけです。入会のお勧めにはNさんにも同行され「国保や税金が高い」こともだされて民商でいっしょに解決しようと入会されました。

待賢支部間野さんは、趣味の活動などで親しい友人に商工新聞を勧め読者を増やしてもらいました。

会内外からの相談も続いています。ひとりで悩まず民商への声を広げていきましょう。

上京民商第2回理事会で拡大運動強化を決議

2月4日に開かれた理事会には14人の理事が参加、1月以降寄せられる中小業者からの相談例を話し合い、、困っている中小業者に民商を知らせようとと申し合わせました。

@ひとりで悩まず民商への宣伝を強めよう
 2月9日(日)午後1時民商集合で宣伝活動
 2月16日(日)午後1時民商集合でビラまき
 民商お勧め資材を会員さんからの手渡し活動を強める
A消費税増税中止の為に、朝日新聞への意見広告掲載運動に協力し一口500円の賛同募金を集める
B2月21日(金)午後7時からの、尾崎知事実現めざす府民大集会にこぞって参加すること。
C「記帳義務化の本質の対応を学び」「確定申告準備」を班で集まって行い、そのことを通じて会員同士が学びあい親しくなることの4点を申し合わせました。
 (2月6日現在の班会予定は裏面に掲載)