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上京民商ニュース 2014年1月27日号

捨てるウンコでひろう命ー大腸健診受けましょう

昨年の上京民商健康診断には、56人の会員さんや会員家族、従業員の皆さんが受診しました。

Aさんは、その民商健診で糖尿病などが見つかり治療を始めています。これまでも民商健診で早期治療に結びついたり、重篤な病気が見つかったりと「健診効果」がでています。

上京民商では1月から、大腸がん健診を行っています。先日、NHKの「ためしてガッテン」でも大腸がんの早期発見が取り上げられました。大腸がんは進行が遅く、見つけられれば完治の可能性の高いもの。簡単は検便になっている大腸健診は、回数を重ねるほど発見率が高まることが報道されていました。

ぜひ、この機会に「民商無料大腸健診」をお受けください。お申し込みは、お近くの民商役員または事務局までご連絡下さい、春の班会でも受付を行っております。

尾崎知事実現で公共事業は地元優先に

京都府知事選挙に立候補を予定している尾崎望さん、上京民商は理事会で推薦決定していますが、中小業者が安心して商売、暮らしのできる京都づくり目指して日々奮闘されています。今の府政は、上京区の堀川団地の耐震工事でも東京資本に仕事を丸投げしています。

尾崎さんは地域にお金がまわって、経済が活性化する地域循環型の京都府政運営を約束し、そのために、京都府の発注する公共事業は地元中小業者優先を公約しています。

尾崎望さんのブログより、(商店街訪問の感想の一部)

多くの店舗で後継者はいないとのお返事でした。何か手を打たなければ長年にわたって地域の生活を支えてきた商店街は消滅していくでししょう。しかしそれを時代の流れとしてそのままにしておいてよいとは思いません。ストップをかけなければなりません。明らかに地域の商店街は行動半径の小さい高齢者や障害を持っている方たちの生活を支えていて社会福祉の重要な一翼を担っておられます。商店街がなくなるということはますます地域が住みにくいところとなっていきます。お年寄りだけの問題ではなく地域のつながりも消えていきます。商店街は、大切な地域のコミュニティの場でもあると思います。

相談次々、仲間が増える

1月に入って、会外からの相談が続いています。店の家賃が払えず滞納になっていたAさんは、家主から立ち退き請求の裁判を起こされ,友人を通じて民商へ相談がありました。

滋賀県に以前購入の分譲土地管理費の請求をされているが支払うべきかどうかの相談などもありました(この件は、分譲土地管理の契約もしていないもので払わないことにしました)。他にも社会保険脱退希望や高すぎる介護保険料、国保証がほしい、病院の窓口での負担が安くならないかなど相談が次々と持ち込まれ、相談を通じて会員や商工新聞読者が増えています。

景気は相変わらず悪く、中小業者の経営暮らしは厳しさを増しています。ひとりで根やまず民商への声を広げていきましょう。

エンディングノート勉強会期待広がる

30日予定のエンディングノート勉強会に期待の声が広がっています。最近テレビ放送でも「終活」として紹介され、自分の生きた証や家族に伝え、残したいことを様式にとらわれずに残す文書として、その活動を進めるシニアの体験が報道されました。この機会に、ぜひあなたも「エンディングノート」ってどんなことか勉強してみませんか? 当日はそのテレビ報道もDVDで上映する予定です。

とき:1月30日(木)午後7時より
ところ:茶房 五百番(油小路通下長者町下ル)