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上京民商ニュース 2013年9月30日号

バカにするな、怒りの声、続々届く

消費税増税をめぐって、怒りが大きい。中止を求めるハガキを書いてくれた民商支部長は「われわれ国民は消費税増税は絶対反対です。年金は下がり、物価は上がり、生活は困ります。老人は死ねというのか。国民をバカにするな」書き進むほどに怒りがわいてきたSさん、目の前で体を震わせ、机をたたいて怒るいつもの姿が目に浮かぶようです。27日に行う消費税増税中止を求める街頭宣伝とパレードに商店街から、メッセージが寄せられた。「消費税をあげることに反対します。世の中景気がよくなり、私たちの日々の生活が安定してからでもよいのではないでしょうか」とある。この怒り、安倍さんは読み違えをしているから、「倍返し、100倍返し」となる結果を示して、押し返さねば消費税増税!

共同での宣伝!青年が「がんばって」

消費税増税反対上京連絡会は、9月24日、出町商店街東口にて、消費税増税中止を求める宣伝と署名活動を行いました。上京民商から2人が参加など6団体から9人で宣伝を行いました。

宣伝カーから、「庶民に消費税増税、会社には減税」暮らしも経済も財政も悪くなる、消費税増税中止が最も確かな景気対策と訴えました。

若い30歳前後の青年から「頑張ってください」と声もかかりました。イヤホンをつけ歩く青年も署名をしてくれました。一方、別の青年からは「社会保障費が増え続ける、老人にも、負担をしてもらうには、消費税増税がいい」「消費税が上がって物の値段が上がらなければうちらには関係ない」という声も聞かれました。消費税増税で、経済が大打撃を受けて税収全体が下ること、消費税を転嫁できない中小業者はどんどんつぶれていくことなど、消費税の悪税の姿が分からない中で、まだまだ色々な意見が出ているようです。

4月の消費税増税は困るの声を広げていきましょう。

声、名前だし、増税ストップと!

上京区内の学区では、学区の住民が名前を出して、「消費税増税ストップを」と訴えるビラが発行されています。多くの会員さんが、この行動にも参加しています。また商店街からは、9月27日の北上消費税増税中止を求める街頭宣伝とパレードに賛同のメッセージが寄せられています。商店からのメッセージは次のとおり

堀川商店街・美容室TOM、田中守
「消費税を上げることに反対します。世の中の景気が良くなり、私達の日々の生活が安定してからでも良いのではないでしょうか」

西陣千本商店街振興組合 理事長キタサイクル喜多
「消費税増税反対の行動ご参加の皆様ご苦労様です。景気が回復していると言われますが、秋口、一向に気配はありません。商店街としても円安で原材料費が上がっている上に3%の消費税分を商品に転嫁できるのかと不安な思いです。

千本商店街朱雀大路の会会長 どんぶり おの亭 店主 小野 達己
消費税引き上げは反対です。生活費に消費税はかけてほしくありません。最低限度の生活は憲法に保障されています。その生活を壊す増税を止めるために頑張りましょう。景気を良くするには働く人の所得を上げてもらうことです。

民商会員も、頑張っています

上京民商の会員さんからも続々と署名が届いています。「これは大事な署名やし、店先において集めてます」といって10人集めてくれた米屋さん、「近所のお店もこんなの困りますよねと署名をしてくれた」と「怒りの声」といっしょに集めてくれた正親の高橋さん支部総会会場に、参加した会員さんが、持ち寄った正親支部、室町支部、久しぶりの班会に、署名も持ち寄られた仁和支部山内さんの班。消費税反対、所得税56条廃止での全国業者婦人決起集会への参加募金もいっしょに集まっています。

声広げ、仲間を増やそう

一人で悩まず民商へ、知恵と勇気のわく新聞商工新聞を読みましょう・・困っていない業者はいない、声をかけ、仲間を増やすようと、上京民商では商工新聞を勧め入会を訴えています。

先週は仁和支部水野さんが、知人の元読者に勧め、室町支部の小野さんが友人に声をかけ二人と、3人の読者を増やしました。

仁和支部の越智さんは、事務局といっしょに読者を訪問し「困りごと、相談してください」と民商のことを勧めに回りました。全国の民商連合会のホームページには、金融が相談件数の半数を占めています。「今の状況をどう乗り越えたらいいのか」と切実な資金繰り相談も寄せられています。「民商へ相談しよう」声を広げていきましょう。

なんでもしゃべれる弁当班会

学区の西側をエリヤとする仁和支部Cブッロクでは、支部役員の山内さん宅で、久しぶりのお弁当班会を行い7人が集まりました。「ガレージの借り手が、1ヶ月友達に車貸すし、車庫使わへんし、代金まけてほしいといわれたけど、どんな風に答えたらええ?」という相談や「65歳になったけど老人医療1割支払いは、どうしたらええの」とかの相談事も出されました。『消費税増税は中止できるか』が大議論に。「うちら商売人として、これ以上景気の悪くなる増税は、絶対、絶対困る、どうにかして増税中止を」と話し合われました。班会には、参加者それぞれが署名を集め持ち寄られました。

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