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上京民商ニュース 2013年4月29日号

遺品整理と不用品処分・買取業者さんが入会

4月、遺品整理業務と不用品処分・買取・引越しを行う業者さん大薮さんが、わが民商に入会し仲間になりました。出水支部のTさんのご紹介です。入会の時に「異業種の皆さんとも交流したり、うちの事業も活用をしてほしい」という趣旨の話をしてもらいました。

紹介者の家にも、北山クリーンさんが持ちこんだ、立派な家具や、ノートパソコンがありました。

上京民商では4月新会員さん2人、商工新聞読者16人、共済会員一人を迎えました。

大薮さんの了解を頂き紹介いたします
捨てる前にお売り下さい!北山クリーンサービス
0120-987-731

遺品整理士の資格を持ち、清掃、召集、廃棄物処理、ご供養なども行っています。
北山メモリー 0120-987-731

洛中てづくりまつり、有形無形の財産が!

3月に行った洛中手づくりまつりの打ち上げの会が西陣の町家で行われました。弁当とビールを食しながら、22人の参加者が一言ずつ話しましたが、「まつりを機会に、他の職人さんと知り合えて、技術も学んだ」「思わぬ材料も分けてもらえた」「祭りで知り合ったお客さんが工房見学にきはった」「ケーキを何べんも買いに来てくれる客が何人かいて、自分の作ったものが喜ばれてると嬉しかった」などなど、嬉しい話が続きました。またやりたいというのが皆さんの気持ちでした。

異業種の集まり、共同の取り組みが、業者同士の情報、技の交流、日頃の行き来にまで発展し、それぞれの営業、活動の励みやプラスに働いています。そのことは、集まった皆さんの笑顔になにより現れています。中小業者の集積した力の発揮、そのことを準備できる「事務局機能を民商さんがしてくれたからこそ」の言葉に民商の輝かしい役割もあるようです。

京都府に話したところ、今年も支援事業が継続されるということで、申請ができることになるようです。いっそうの発展した「手づくりまつり」を行いたいものです。

機道具がない!急がれる公的支援

西陣の職人さんの高齢化と部品道具の調達ができない事態の深刻さ、不安が広がっている。「機道具屋にこのごろ置いてある在庫が少ないで」「出機募集の張り紙はいっぱいはってあるけど、やる人が減ってるもんな」「内の親戚の手機職人やった、従兄弟もなくなったわ」・・ある集まりでの職人さんの会話だ。「仕事はやめたらあかん。やめてすることなくなったら体が弱るでえ」・・と人間、仕事がいかに大事かも深められた。「あの機道具屋やめたら困るで」「これを潮にやめる人でるでぇ」と会話が続いた。京都市などの機械部品枯渇対策を急いでいかないと、あきらめる職人が増えそうだ。民商の出番のときだ。

国保、病人からも延滞金

税金滞納の場合、家族や本人などの病気などがあれば、徴収猶予という仕組みで、分納で払ったり支払いを猶予する場合がある、その際、あくまで、当局の判断ではあるが・延滞税などは免除や軽減することになっている。

最近国保課の執拗な1級障害者の病気の夫に掛けられている生命保険を差し押さえ、滞納分を至急払わないと解約するぞと脅かされ続けたSさん、友人からの借入で、支払うことにしたことを通知したとたん、今度は延滞金を払えという、Sさんは、固定資産税も分納をしているが、こちらは延滞税は免除か、軽減の「換価の猶予」が適用されている。このことを窓口でいっても職員は、払えの一点張りだったという。もう、滞納滞納と言われたくないとSさんは言う。「延滞金3万600円」を4月、5月と2ヶ月に分けて払うことになった。滞納者を事情も聞かずに悪とみる市のやり方は、人間の尊厳までも傷つけ追い込んでいく。励まし、闘う民商の運動が大切だ。

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