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上京民商ニュース 2013年3月11日号

固定資産税が下がった

区役所に事業をやめたことを届け出ることで、固定資産税が下がりました。

会員のAさんは、4階建てのビルの1階をテナントとして貸し出していましたが、一昨年ご主人が亡くなり、それ以降貸し出しをやめることにしました。

「固定資産税が1年に30万円を超えて、収入がないのにつらいわ」というAさんとの対話から上京民商では、『全部の階が居住用となったので、土地の評価が下げられ、固定資産税が減らせるのでは?』と区に問い合わせました。

さっそく固定資産税担当者がやって来ました。そして平成24年2月初旬まで短期で貸していたときの契約書などを確認し、その後、居住用として使われている現場の写真もとった上で、25年度の固定資産税がおよそ8万円ほど減額されることになりました。

いろいろな経験と知恵が集まる民商の助け合いの成果です。Aさんは、「ほんまに助かりました」と喜んでいます。とにかく、気がついてよかった。ビルだけに軽減の税金も大きな金額となりました。

固定資産税は、居住用不動産は土地評価が軽減

住宅の敷地となっている土地(住宅の床面積の10倍の面積を限度とする)については、その土地の固定資産税評価額の3分の1の額が固定資産税の対象になります。普通の住宅の敷地については、その土地全体についてこの特例が受けられますが、店舗併用住宅のように居住用と居住用以外の両方に使われている建物の敷地については、居住用部分の割合に応じて一定の割合で土地評価を減額することになっています。

消費税増税中止宣伝!中学生も署名

25日、寒い寒い日だった・・、消費税増税中止の署名宣伝行動を北区上京区の消費税廃止連絡会共同で行った。5時半はまだ明るいが6時になると急に暗くなる。民商の宣伝カーから、「消費税増税中止させよう」と訴える。中学生らしき子どもが「僕も署名できますか」と近づいてきて署名をしていった。彼は「もっと別の方法があるのでは」としゃべっていた。若い女性は「消費税増税中止のためなら・・何でもするよ」と言いながら署名をしていった。12人が参加して16筆の署名が寄せられた。3月も共同での行動を行いましょうと申し合わせ散会した。

今!パワー-スポットに注目集まる

大将軍八神社に急に参拝客が増えた・・班会の話題になった。

「駅伝の見物客かと思ったらちがったわ」「パワースポットということでテレビに取り上げられて急にお客さんが増えてみたい」・・ということらしい。商店街は通過の観光客の対応に戸惑っているようだ。「神社どこですか」と訪ねる客が増えたとか。テレビの威力は絶大か?中小業者も商店街も「おもろいで」と発信できれば、期待している人々が多いのではないかと考えさせられる現象。そんなことをしゃべりながら、景気悪い、株あがっても関係ないわ、消費税増税は絶対困ると話し合い、申告準備もしっかりできた。

共済会へお礼のハガキより

京商連共済会より上京民商への皆さんのハガキが返送が遅れていました。お詫びしてご紹介いたします。

有難うございました。入院費が重なり助かりました
出水支部 Kさん