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上京民商ニュース 2013年2月25日号

京のパワースポット紹介で観光客が増え

大将軍八神社に急に参拝客が増えた・・班会の話題から、「駅伝の見物客かと思ったらちがったわ」「パワースポットということでテレビに取り上げられて急にお客さんが増えてみたい」・・ということらしい。商店街は通過の観光客の対応に戸惑っているようだ。「神社どこですか」と訪ねる客が増えたとか。テレビの威力は絶大か?中小業者も商店街も「おもろいで」と発信できれば、期待している人々が多いのではないかと考えさせられる現象のようだ。そんなことをしゃべりながら、景気悪い、株上っても関係ないわ、消費税増税は絶対困ると話し合い、申告準備もしっかりできた

知ってればこそ、「国保料」減額のケース

75歳になると「後期高齢者医療保険に入らされる?」「前におとうちゃんが国保から後期保険になったんや」と税金申告相談班会で話題に出た。国保料の通知を見ると、お父ちゃんの名前で国保料の通知がある。擬制世帯主というらしいが、お父ちゃんの名前のままにしておくと、別の保険に入った夫の所得が、国保料にも影響しているらしい、それは、法律で決まっている低所得者への減額適用の際に、擬制世帯主である夫の所得が、何割下げるかの基準となる。そこで、国保の世帯主を妻の名前にすることで、妻の所得だけで、減額の割合が決められる。先の奥さんは、専従者控除約40万円だけで、収入が低く所得が発生しない。結果として奥さんの名前に国保の世帯主を変更するとそれまでの20%オフから国保料は70%オフの保険料に下がることになった。知っていればこその目の付け所、減免制度の利用ができました。

なお65歳の誕生日を迎えた方には、京都市が行う、「老人医療」で申請すれば、多くの人が病院窓口や薬局での支払い負担が1割になっています。先日も商工新聞読者の女性が1割になったと喜んでいただきました。65歳から70歳未満の方、一度ご相談下さい。

水道料金値上げ撤回を求める

京都市は、今年10月から上下水道料金を値上げすると2月の議会に提案しました。市の水道事業は、5年連続の黒字とのことです。上京民商は厳しい経済状況の中で、値上げは反対と「水道料金値上げ撤回を求める請願書」を提出しました。

消費税増税中止は国民みんなの声

総選挙後もくらしの実態の深刻さから各新聞社の世論調査でも「消費税増税反対が過半数を超えています。

特に、20代60%反対、30代58%、40代61%の反対と若い世代、子育て世代に反対が強いのが特徴です。上京でも、街頭署名で若い人が署名をしてくれる実感とも合致します。

中小業者団体も慎重な実施と声を上げ

西陣織工業組合や商店街振興組合なども参加する京都中小企業団体中央会の上部団体である全国中小企業団体中央会は「消費税の引き上げを決定する前に、増税を停止する『景気条項』に基づき、慎重に景気判断していただきたい」。日本専門店会連盟は「引き上げが行われる経済条件として示した『デフレからの脱却』および、『成長率の判定』は、地方経済や中小企業の状況を十分加味して行うこと」と増税ありきの政権の姿勢に危惧の声を上げています。

アベノミクスの最大の矛盾、消費税増税ありき

安倍首相の経済政策は、大企業応援の経済政策で、消費税増税を前提に財政出動を行うもので、庶民の所得が増える政策はまったくありません、反対に年金の切り下げや社会保障の改悪、増税で、一層消費、内需を冷え込ます政策です。

増税中止できる大きな世論を作り出しましょう

消費税増税中止署名を集め、国民の願う本当の景気回復へ世論を広げていきましょう。

上京の消費税増税反対の連絡会は、北区の連絡会と合同で、2月25日月曜夕方6時より6時半まで、白梅町で「消費税増税中止を求める」署名と宣伝行動を行います。

ひとりで悩まず民商へと呼びかけ行動

新会員2人、新読者9人、共済会員3人の新しい仲間

上京民商では、17日の日曜日、全京都の拡大行動日に呼応して、河原町通と出町の商店街の皆さんへ「いよいよ確定申告、民商にご相談を」とチラシやパンフレットを持って訪問活動を行い480件に資料を届けました。行動には、芦原会長、越智、吉岡両副会長、水野常任理事、事務局員2人が参加しました。行動後、会員の喫茶店で交流し「若い人が多い」「結構店に客入ってたな」など感想を出し合いました。この日は、小野さん、水野さんの紹介で2人の新読者が増えました。

ビラの問い合わせ、紹介での相談続く

翌18日には、成逸学区で飲食店開業予定の若いご夫婦の開業相談、19日は、出水学区でマンションを経営する事業者からの相談と相談が相次いでいます。

上京民商では20日現在、新会員2人、新読者9人、共済会員3人の新しい仲間を迎えています。引きつづき、相談が広がっています。ひとりで悩まず民商へ、民商なら安心、納得、自分でできるから安いと呼びかけていきましょう。

重税反対実行委員会税務署に申し入れ

2月15日金曜、上京民商からは芦原会長、村上事務局長が京建労や北実行委員会の皆さんと上京税務署に「憲法・税法を守り納税者の自主申告を尊重せよ」と申しれを行いました。税務署は辻総務課長、池田課長補佐が応対しました。

課長は、「公務員として法律を守るのは当たり前のこと、皆さんの自主申告は尊重します」と答え、3月13日の重税反対統一行動日には、従来どおり、確定申告書提出を受付、受領印を控えに押印することを確認しました。

翔鸞支部、遅めの新年会

2月16日、時折、雪のちらつく中、翔鸞支部が遅めの新年会を開きました。懇親の中で、元支部長の岩井さんから民商の前身となる戦後の運動、「生活守る会」の活動を聞いたり、西陣が元気なとき、支部も150人近い会員で旅行やレクレーションをしたこと、次々と思い出話が出されました。今後も元気に仕事に、民商運動に頑張ろうとわいわいがやがやの集いでした。