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上京民商ニュース 2013年1月28日号

消費税増税中止署名集めよう

消費税増税中止を求めて署名を集めています。仁和支部のTさんは、商工新聞と一緒に届けてあった署名を5筆分うめて届けてくれました。小売業者のTさんは、「昨年秋以降ずっとお客さんの反応がわるい、DM(ダイレクトメール)を出しても来店者が少ない」と言います。昨年春以降の景気後退がびんびんと日々の商いに響いています。

「こんなときに、消費税増税はないよ」と怒りいっぱいで、署名を集めていただきました。

安倍政権は消費税増税のために、公共事業の大盤振る舞いをしてでも、いっときでも景気をあがったかのようにしたいと考えています。しかしこれは今まで失敗してきたやり方です。国民の生活守るため消費税増税中止署名を集めましょう。

一年の始まりに元気な民商あり

1月20日、民商の新年会が成功裏におわりました。総勢25人、来賓5人のにぎわいです。

まずこくた衆議院議員さんやこの夏の参議院選挙の候補者倉林市会議員さん、迫府会議員さん、蔵田市会議員さんの皆さんから、京商連の久保田会長さんからもごあいさつをいただき、さて、お待ちかねの乾杯からスタート。つぎつぎ?だされる料理を口に入れ、ビールを飲み、焼酎を飲み、はてさてごあいさつに回り、初参加の皆さんが何人もいたので、自己紹介をしていただきと進んでいきました。

1次会の後は、会場ホテルの地下のカラオケルームにて、皆さんの出番。ひととおり歌ってもらったが、皆さん、お上手なこと。達人ばかりでした。4時間あまりの、楽しい民商仲間の一年の始まりにふさわしい元気タイムでした。着物姿の女性の参加、洋服姿の人も「よおく決まってます」花やかなり、上京民商の皆々様でした。

保証協会融資拒絶、融資実現求めて

昨年秋から融資を申込み、挑戦してきた会員さんが、事務所に来た。面接の最後に「リボ払いでの借入がある」を理由に断られた。高利借入があるということだけで拒否しないという表向きの保証協会の見解があったと思うのだが、支援の方法がないものかと思うが。会員さんは「勉強になりました」と元気なのがありがたい。金融円滑化法の打ち切りが3月末に迫っている。安倍さんのいう金融緩和では中小業者はすくわれないなあ、が実感だ。民商は引きつづき融資実現向けて応援を続けている。

人情が客に伝わる年始の出来事

年に一度の芝居見物、前進座の初春公演、いのちにかかわる話はぐっときますね。庶民の命を守るため、療養所に残る決意をする青年医師がすがすがしい。ところで、やむなく観劇できなかったお菓子屋さんが事務所にやってきて、しゃべっていった。彼女は、お使い物にする注文のお菓子を送る際に、自筆で一つ一つ手紙を添えていると教えてくれた。彼女いわく「努力してるんだ」そうだ。確かに、お客の名前をノートに書きとめ、年に1回の買い物客も名前で呼びかけ話をするとか。さすが、商売には絶対の自信を持つ彼女らしい。今年もがんばるぞという気持ちがその笑顔にみなぎっていた。庶民のネットワークは、この人情が大事だよね。民商もあったか民商へ前進あるのみ。

上京国保課、病人からの国保証交付拒否

保険料の滞納を理由に国保証を取り上げられていたNさんは、上京民商と一緒に交渉し上京国保課は昨年12月6日、1月16日の糖尿病と高血圧症の予約診察日までの国保証を出していました。

滞納あれば病人にも診察日一日だけの国保証か?

1月23日、次回の診察予約を3月13日の予約票を持って区の窓口に行ったNさんに、国保課長は「この病気に対して無理やり国保証を出しているので、今出さなくてもよい、予約日直前の3月10日ごろ来てくれ」と言ったそうです。

Nさんは「診察日以外に病気になったらどうするのか?」と問うと課長は「その時に相談に来てくれ」と言い放ったそうです。課長は一日だけ有効の国保証をだすつもりでしょうか?

国保課は人権無視の対応やめよ

上京民商では、こうした上京国保課の対応は、生活困窮者に対する特別対応、(保険料が払いきれなく滞納が止むを得ないとする)特別な事情に準ずる状況ということで出すことになっている国の通達に基づく国保証交付の精神を逸脱し、人権を踏みにじる行為として抗議と交渉を行う予定です。

聞いてもらってほっとしました

50半ばの男性が事務所にやってきた。彼の困りごとを聴いて話をして、「聞いてもらってよかった」といってくれた焼き鳥屋さんだった。苦労しながら店を守っている、店の今後についての相談だった。「誰かに聞いてもらうと、ほっとする」「私ら素人やさかい」と。難しい問題の多いこのごろだが、聞いて、寄り添って、解決の道探れる民商は、なかなかに「優れもの」とほっと感じた時間だった。今後の入会も考える、まず商工新聞を読む約束をしてくれた。

力あわせ民商への声届けよう

「民商なら、安心・納得、確定申告」と中小業者に民商を知らせようと、各支部ではビラ配布活動が行われています。

仁和支部は、1月20日、朝から越智支部長夫婦、松田さん、水野さんが集まってビラ配布、これなかった山内さんや谷口さんも近所に配布活動、越智支部長の班では、班会の前に集まった3人の会員でビラを配布しました。上京民商全体では2000枚のビラ配布が完了、今後2000枚のビラを配布予定です。是非ご協力下さい。